「ジュニア」版・・・されど本格版!大人も英語な脳になれる!「スピードラーニング」英会話教材体験記2
投稿者 三好淳一 2007年12月12日 16:19
さて、前にご紹介した大人版のスピードラーニングと平行して、子ども向けの教材の方も毎日聞いております。
私はもう32歳です。なのになぜいまさら子供向け?
なぜならこのジュニア版の教材がとてもやりがいのある濃い内容のものだったからです。
大人用の内容は、海外旅行などですぐに使えそうな内容ですばらしいのですが、このジュニア版はまとまった文章の読み物もあり、なかなかの代物です。ぜひ大人の方にもおススメしたいです。
私はもう32歳です。なのになぜいまさら子供向け?
なぜならこのジュニア版の教材がとてもやりがいのある濃い内容のものだったからです。
大人用の内容は、海外旅行などですぐに使えそうな内容ですばらしいのですが、このジュニア版はまとまった文章の読み物もあり、なかなかの代物です。ぜひ大人の方にもおススメしたいです。
『スピードラーニング英語ジュニアコース』
実は今回ご紹介する子ども向け教材の方も、前回と同様、販売元の方とのご縁で手に入れることができました。
本教材の対象年齢は10歳から15歳と設定されていますが、それはテーマがそうなだけで、レベルは決して大人版に比べて引けをとらない、なかなかの濃い内容の教材です。
むしろ、読み物の朗読などに関しては、日常会話を中心とした大人版よりもずっと骨があるかもしれません。
では、実際にどのような教材なのかご紹介しましょう。
「ジュニアコース」の中身は?
ジュニアコースのお試し版も、大人版と同梱されて届いておりました。
ピンクのジャケットに入ったCDです。Vol.1はどんな内容になっているのかな?と思ってオープンしてみました。
開くとピンクのCD、そしてタイトルがあります。A:School in America B:The Emperor's New Clothesとあります。
さらにこれに加え、大人版には付いていなかったテキスト(CDで話していることがすべて文字で記述されている冊子)が付いています。しかしこいつは後回しにして・・・。
まずはとにかくCDを一度聴いてみようと、デッキにセット。
School in America - アメリカの学校生活
大人版ではバッハの「G線上のアリア」やマスネの「タイスの瞑想曲」がBGMになっていましたが、子ども向けのこちらでは、オカリナのような音色で、のどかなBGMが流れ始めます~♪。
"School in America"
「アメリカの学校生活」
というタイトルコール。
こんな具合で、CDでは英語→日本語という順にリレーしながら話が進んでいきます。
ですから英語を聞いたときに聴き取れなかった内容も、日本語を聞いてなんとなく推測できてしまうわけです。
じつはこの「なんとなく推測できる」、というより「なんとなくしか推測できない」ところがこの教材の肝なのかな、という感じがします。
といいますのも、この教材の日本語部分は、かなりこなれた訳(意訳と呼んでいいくらいの)で話されています。ですから、単語の一つ一つまでを対照できない場合が多いのです。
つまり直訳ではないため「書き言葉」には意識が向かないようにうまくできているのです。
例えば、
"That's very nice of you, Pattie."
に対して、
「どうもありがとう、パティ。」
と言う訳が付いています。
物語は、「いとうさとし」くんという日本人の子どもが初めてアメリカの中学校へ登校する場面からスタートします。
日本から引っ越してきたばかりだといういとう家の人々。
でも初めての海外生活にしてはとっても流暢にEnglish Conversation を繰り広げるいとう親子。なかなかのつわものです(^^;
この"School in America"教材のあと、かなり分量のある物語が始まります。
The Emperor's New Clothes
直訳「皇帝の新しい服」
?
・・・!
『裸の王様』ですね!
アンデルセン作の童話を、効果音などは無いですが、声優さんの演技で楽しく聞けるものになっています。
しかもラストシーンは少し子どものころに聞いたものとは変わっていました。
思わず「へぇ~そんな終わり方なんだ」とちょっと驚きの結末です。
終わったと思うと切れ目無く次の教材
Listen to theis poem
という詩の一部分を変えて遊ぶ教材。
軽い英作文ですね。
そして次にすっと進みます。
OH! IS THAT WHY?
ちょっとしたトリビアのような小ネタです。
「どうして、しまうまには縞があるのでしょう。」
が英語と日本語で語られます。
私は「そりゃあライオンが食欲なくすからだろう」くらいにしか想像していませんでしたが、実はそこには深い理由があったのでした。
「へぇ~」と、また新しい発見がありました。
子ども向けの教材です。
この文章、最後は「キリンの首はなぜ長くなったのか」というなぞかけをして、答えを出さないまま終わっています。オープンエンドってやつです。
なかなか作者の趣向が凝らしてあって楽しめます。
Tongue Twister 最後は早口言葉
教材の最後は早口言葉です。トリビアネタでも出てきたシマウマの早口言葉です。
・・・とまあ盛りだくさんな『スピードラーニング英語ジュニアコース』。
英語力の幅を広げてみたい大人の方にこそ、おすすめします。(もちろんお子様にも・・・)
実は今回ご紹介する子ども向け教材の方も、前回と同様、販売元の方とのご縁で手に入れることができました。
本教材の対象年齢は10歳から15歳と設定されていますが、それはテーマがそうなだけで、レベルは決して大人版に比べて引けをとらない、なかなかの濃い内容の教材です。
むしろ、読み物の朗読などに関しては、日常会話を中心とした大人版よりもずっと骨があるかもしれません。
では、実際にどのような教材なのかご紹介しましょう。
「ジュニアコース」の中身は?
ジュニアコースのお試し版も、大人版と同梱されて届いておりました。
ピンクのジャケットに入ったCDです。Vol.1はどんな内容になっているのかな?と思ってオープンしてみました。
開くとピンクのCD、そしてタイトルがあります。A:School in America B:The Emperor's New Clothesとあります。
さらにこれに加え、大人版には付いていなかったテキスト(CDで話していることがすべて文字で記述されている冊子)が付いています。しかしこいつは後回しにして・・・。
まずはとにかくCDを一度聴いてみようと、デッキにセット。School in America - アメリカの学校生活
大人版ではバッハの「G線上のアリア」やマスネの「タイスの瞑想曲」がBGMになっていましたが、子ども向けのこちらでは、オカリナのような音色で、のどかなBGMが流れ始めます~♪。
"School in America"
「アメリカの学校生活」
というタイトルコール。
こんな具合で、CDでは英語→日本語という順にリレーしながら話が進んでいきます。
ですから英語を聞いたときに聴き取れなかった内容も、日本語を聞いてなんとなく推測できてしまうわけです。
じつはこの「なんとなく推測できる」、というより「なんとなくしか推測できない」ところがこの教材の肝なのかな、という感じがします。
といいますのも、この教材の日本語部分は、かなりこなれた訳(意訳と呼んでいいくらいの)で話されています。ですから、単語の一つ一つまでを対照できない場合が多いのです。
つまり直訳ではないため「書き言葉」には意識が向かないようにうまくできているのです。
例えば、
"That's very nice of you, Pattie."
に対して、
「どうもありがとう、パティ。」
と言う訳が付いています。
物語は、「いとうさとし」くんという日本人の子どもが初めてアメリカの中学校へ登校する場面からスタートします。
日本から引っ越してきたばかりだといういとう家の人々。
でも初めての海外生活にしてはとっても流暢にEnglish Conversation を繰り広げるいとう親子。なかなかのつわものです(^^;
この"School in America"教材のあと、かなり分量のある物語が始まります。
The Emperor's New Clothes
直訳「皇帝の新しい服」
?
・・・!
『裸の王様』ですね!
アンデルセン作の童話を、効果音などは無いですが、声優さんの演技で楽しく聞けるものになっています。
しかもラストシーンは少し子どものころに聞いたものとは変わっていました。
思わず「へぇ~そんな終わり方なんだ」とちょっと驚きの結末です。
終わったと思うと切れ目無く次の教材
Listen to theis poem
という詩の一部分を変えて遊ぶ教材。
軽い英作文ですね。
そして次にすっと進みます。
OH! IS THAT WHY?
ちょっとしたトリビアのような小ネタです。
「どうして、しまうまには縞があるのでしょう。」
が英語と日本語で語られます。
私は「そりゃあライオンが食欲なくすからだろう」くらいにしか想像していませんでしたが、実はそこには深い理由があったのでした。
「へぇ~」と、また新しい発見がありました。
子ども向けの教材です。
この文章、最後は「キリンの首はなぜ長くなったのか」というなぞかけをして、答えを出さないまま終わっています。オープンエンドってやつです。
なかなか作者の趣向が凝らしてあって楽しめます。
Tongue Twister 最後は早口言葉
教材の最後は早口言葉です。トリビアネタでも出てきたシマウマの早口言葉です。
・・・とまあ盛りだくさんな『スピードラーニング英語ジュニアコース』。
英語力の幅を広げてみたい大人の方にこそ、おすすめします。(もちろんお子様にも・・・)
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