まずはiKnowにアクセスしてみました。
なにはともあれ、
iKnowのサイトを開いてみましょう。

ブルーを基調としたすっきりスタイリッシュなデザインのサイトです。これだけで「ちゃんとしてそうだな」という印象ですよね。
さあ、いったいどんなサイトなのか、入り口はドコかな・・・と探す間もなく、

とても分かりやすい所に「5分間の体験版コース」のボタンを発見。
さっそくクリックすると、なんといきなり学習アプリが使えます。
めんどうな登録作業などがまったくないので肩透かしを食らったような感じさえしますが、これから始まる学習アプリで1レッスンクリアすると、

「学習データを保存」というボタンが出現します。これを押して初めて「学習データを保存して次のレッスンへ進むには、登録(無料)が必要です。」
というメッセージが表示されます。
ですから、登録するかどうかは学習アプリをお試しになってからでOKという安心設計です。
さてさて安心してきたところで、実際にiKnowの学習をしてみましょう。
iKnow 学習アプリ体験版にトライ!
さて学習アプリの体験版をスタートさせると、・・・

ロード中・・・(でもけっこうあっという間にサクサクっと立ち上がります。)
いよいよ学習アプリが起動!

学習アプリを立ち上げました。

Startボタンを押すと、「事前チェック画面」が開きます。
「事前チェック」では、たとえば"change"と"get"といった単語を使った言い回しが5つ出てきます。
一番上の
"change (one's) attitude"
をクリックすると、ネイティブが発音してくれます。
フラッシュプレイヤーなので、プレーヤーの立ち上げを待つことなく、クリックしたらすぐにレスポンスが返ってきます。
問題はかなりドンドン出てきますが、操作性がスムーズなので、英語以外の部分のストレスはほとんどないと言ってもいいです。(操作ミスと英語力とはなるべく無関係であってほしいですよね。)
△をジャッジできてしまう!
また、このソフトのすごいところは、間違え方によって返してくれるコメントが変わることです。これもストレスを軽減してくれます。
「ところどころは分かるけれど。。あ、悩んでるうちにタイムアウトしちゃった。」
当然ながら判定は「×(不正解)」
たいていこうなる(○か×かだけでしか判定してくれない)のが普通なのですが、この学習ソフトにはなんと、△という評価があります。
それも、たとえば空欄補充の問題で、
"I
made a note of the appoimtment."
と答えたいところ、間違って
"I
make a note of the appointment."
と現在形で答えてしまった場合、

「いい線いっています。」
このように、△という評価をしてもらえます。
「はは~ん、一文字違いだから、△と言ってくれたんだな」
と思って、次のようなことをしてみました。
問題文は、

"Her parents _______________ in the crowd."
実際にはネイティブスピーカーが"Her parens lost sight of her in the crowd."と発音しています。

それをあえてこんな風に間違えてみました。
「あれ?」
「×もっと早く答えられるように頑張ってね。」
と言われてしまいました。
つまりホントに惜しい間違い方と、明らかに理解できていない人の間違いとは区別して反応を返してくれているようです。
スゴイ。
無料なのに。。
さらに驚いたことに、iKnowの「ラーニング・エンジンとは」を見ると、こんなことが書いてありました。
今までのアプリケーションが「正解」「不正解」だけで完結していたのに比べ、iKnow! は、あなたの全学習パフォーマンス、つまり「解答までにかかった時間」や「忘れてしまうまでのスピード」などのさまざまな傾向を分析し、データとして蓄積するように作られています。
恐れ入りました。
このサイト、まだまだ奥が深そうです。
ちなみにこのソフト、1つの単語を学習し終えるのに相当時間がかかります。
1レッスンおよそ5分ですが、終わったら次の単語かと思いきや定着率は10%にもいたりません。ふぇ~。
でもだからこそ、やり遂げた後はものすごく身についているんだろうなという充実感も待っている気がします。
これなら、飽き性の私でも、目標を持って続けられそうです。
ぜひ皆さんもお試しください。