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私のイーオン体験記(1)

投稿者 三好淳一 2007年08月21日 17:32
イーオンの体験レッスンに行ってきました。
行ったのは加古川校。
駅からすごく近いところに建物自体はあるのですが、建物に着いてからが大変・・・看板に「イーオン受付4階」と出ていたのでエレベーターを探しました。
探しましたが、・・・ない!

そう、4階まで階段で行かなければならなかったのでした。
いいんですけどね、健康にも。でも少し「うぅ」とタメ息が出ました。

4階まで上がりますと、すごく小じんまりとした感じのお部屋に案内され、アンケートを記入。
カウンセラーとおっしゃる男性の方が「英語を学んでどんなことをしたいのか」とか「今の英語の使用レベルは?」といったことの情報収集をされていました。

かなり長い時間のカウンセリングがあった後、「今日は外国人講師がたまたま休みなので、日本人の講師の先生と英会話をしていただきます」と言って、カウンセラーは部屋を出られました。

体験レッスン開始
今までの他校での流れだと、ここから講師の方と英会話、終わったら講師がその様子をカウンセラーにバックヤードで伝えて「あなたは○レベルということでした」と話が進んでいくのですが、ここはそうではありませんでした。
カウンセラーの方も一緒にいて、講師の隣に(うなずいたりへーっとかおっしゃったりしながら)座って、 2対1みたいな形で英会話スタート。

なんかすごくやりにくかったです。「カウンセラーの人、なんであなたはそこにいなきゃいけないの?」と思ってしまいました。
いままで別の英会話スクールでは、分からないなりに外国人の前だったのでなんとなくキャラ変えて会話に盛り上がることができました。しかしさっきまで普通に話していた日本人が見ている前で外国人向けキャラみたいなのに変身するのが気恥ずかしくて、最初の方はほんとにだめでした。
まあ慣れてきてからは普通に話せましたが、あれはやめてほしいなと思いました。
会話が終わったら講師の方は「こんなんでよかったでしょうか?」っていきなり日本人に戻られて、その戻り方がさすがはプロだなと思いました。
でも結局外国人講師の方でなければ正確なレベル判定はできないというので、また翌々日に2回目のレッスンを受けに来てほしいといわれました。

体験レッスン終了後

それからはイーオンのセールスポイント、料金システムとか授業のタイプの説明がありました。
自由予約制と固定担任制の違い、それぞれのメリット、デメリットを話されていて、「あ、そうかぼくはNOVAかGabaに向いた人なのかな」と思っていたら、「そういうわけで、あなたの場合どちらかというと担任制のイーオンがぴったりだと思います」と言われてしまいました。
「説明に矛盾がある」、と思ったのですが、あちらさまのマニュアルに逆らってさらに長引いてはしんどいので、お任せしました。 料金はどんなコースであっても週1のペースで1年間およそ30万円という感じです。 また、ここでもキャンペーンだということで、今すぐ入会すれば授業料が5%オフ、教材費が1万円引きになるということで、すぐにも入会したほうが良いと勧められました。(キャンペーンはいつまであるんですか、とたずねたら『え、あ、一応8月末まででいったん切れることになっています』とおっしゃってました。)
体験レッスンって、英会話レッスンを体験してみるものだと思って行ったら、ちょっとがっかりしてしまうかもしれないです。
これは入学説明会というべきです。ぜったい。そのほうが正直です。
お客さんの立場からすると、「まずはレッスンの内容が分かって、それが気に入れば初めて料金やカリキュラム」を知りたいと思うんじゃないでしょうか?
それともレッスン自体は別にこだわりがなくってどことも大差ないから、料金や通いやすさで勝負、ということなのでしょうか?
また、講師との会話に日本人カウンセラーが入るのはにとても違和感がありました。もう少しお客様の気持ちを考えて対応してくださったら良いのにな、と感じてしまいました。
いただきもの:「英会話アドバイスシート」「留学ジャーナル」「冷たいお茶」「入会案内パンフレット」「料金見積もり4パターン」「イーオンロゴ入り紙バッグ」
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