留学しないで、英語の超★達人!―国内でネイティブ並みの英語力を身につける方法
独学の参考にはなりませんでした。 2008/09/19題名を見て「留学したくても何か事情があってできなくて、限られた時間とお金の中で工夫して勉強し英語の達人になった人が書いた本なんだろう。」と思って買いました。
しかし読んでみると「留学していないが(実際は1ヶ月はしていたらしいが)、英会話学校に通っていたり、大学も英語科だったり、外国人と仕事をする職場で働いている」ということで、留学と同じくらい時間とお金をかけてるじゃないかっ、と思わず本につっこみをいれたくなりました。
留学する必要がなかったのでしなかった人が書いた本、という感じです。
ビギナー・初級の人にはあまり参考にならないと思いました。
上級の人、著者と同じような境遇の方には参考になるのかも知れません。
信頼できる、励みになる本 2008/09/04紹介されてたのはどれも月並みな方法でしたが、それらを実践・継続する過程での著者の工夫が満載です。英語に限らず、何か一つのことをやり遂げるためのエッセンスがぎゅっと詰まっていて、やはり地道な努力以外に王道はない、と痛感させられます。最初から最後まで、有子山さんの励ましの声が聞こえてくるような、そんな一冊です。
数ヶ月前からTOEICを受け始め、(以前アメリカに住んでいたこともあり)リスニングは満点とれたのですが、リーディングの点数がなかなか上がらず、全体的な文法力を強化するために何かヒントになれば、とこの本を購入しましたが・・・具体的な参考書の紹介もされていたので、その購入目的にもかなった本でした。
学習法の本はこれ一冊で十分 2008/08/01各章の終わりに「まとめ」があったり、巻末には付録の
「英語学習フローチャート」というものがついていて、
本の内容をひと目で確認できるようになっています。
重要ポイントが自然と頭に残りやすいと感じました。
また、コラムの4コママンガやイラストも可愛らしく、
なごませてくれます。
著者自身もまだ「国産バイリンガル」を目指して努力を続けている
とのことですが、確かにこの本に書かれていることを忠実に実践すれば
国内でもバイリンガルにはなれる、と確信しました。
著者の経験に裏打ちされた学習法の数々は、それだけ説得力があります。
今までいろいろな英語学習本を読んできましたが、
これ一冊あれば十分だと思いました。
常に手元に置いて、日々実践したいです。
万人には当てはまらない 2008/07/31ただ肝心の勉強方法については、初心者には難しすぎるのでは?これから英語を勉強しますなんていう人にはハードルが高い。特に単語暗記法は頭から詰め込むような固いイメージで実際自分もすぐに挫折しました。動詞、修飾語、接続詞・・・といった「専門用語」が多用されているのもとっつきにくかったです。
正統派の学習法 2008/07/19
留学で人生を棒に振る日本人―“英語コンプレックス”が生み出す悲劇 (扶桑社新書 8)
知られていない日本人留学の実態、背景にある日本人の英語に対する誤った認識を明らかにする 2008/09/10私は、本書を読むまで、アメリカのコミュニティカレッジというものが本当はどういうものなのかを知らなかった。また、英語力不足で結局大学に進めず大学内の語学学校だけで終わっている日本人についても。さらに、日本人の留学エージェントの中には決して良心的とはいえない人たちもそれなりにいて、よく下調べもしないで留学を志している若者やその両親の中にはそのようなエージェント経由で留学して悲惨な目に遭ってしまった人達が大勢いるという実態についても知らなかった。
さらに読み進めていくと、そのような悲劇を生む背景として、そもそも多くの日本人の心の中には英語に対する大きな勘違いが横たわってしまっているという現実があることを著者は指摘する。「英語を学ぶ」より「英語で学ぶ」ことが大切という当たり前の著者の主張にハッとさせられる日本人は意外に多いのではないだろうか。
一方、著者は、ほとんど日本人しかやらないような単なる語学留学やコミュニティカレッジ留学を除く、本当の海外留学の素晴しさや利点についても、きちんとページを割いて説明している。
中国や韓国やインドなどから来る留学生は、貨幣価値の違いも考えると、それこそもの凄いお金を払って一族郎党の期待を一身に背負って死に物狂いで勉強して成果を収め、ついでに人脈も作って、それぞれの国に帰ってからエリートとしての道を歩む。日本人も、ちゃんと日本でしっかり勉強して、きちんと調べてそれなりの学校を選んで、何より「英語よりやる気」「英語より学力」「心身共にタフ」でさえあれば、留学は日本に閉じこもっているだけでは得られない素晴しい果実をもたらしてくれるものなのだということについても、本書は具体的に例を挙げながら力説している。
留学しなくてもいいではないか 2008/08/28本書に書かれているような実例を知ることは、留学を考えている人には良いことでしょう。
私もかつて、留学と言いながら日本人同士で固まり気ままに過ごしている留学生達を目にし
本書で著者はどのような主張をするのだろうと期待して読んでみました。
しかし六章あたりからは読んでいてあまりいい気分になりませんでした。
著者自身が留学カウンセラーということもあり、
「どうせならもっと自分を鍛える、価値のある留学をして 社会に貢献しなさい」と主張します。
その主張と平行して
「アメリカの教育はすばらしい、日本の教育はリーダーを育てないから駄目だ」という意見がちらほら。
しかし日本の教育に欠点があるように、アメリカの教育システムだって完璧ではありません。
著者自身も過去に留学しアメリカで受けた教育システムを崇拝し、日本の教育はそれに劣っているという
コンプレックスが見え隠れします。
リーダー育成という面は劣っているかもしれませんが、多様な観点からみれば
日本の教育が優れている点も多々あります。著者はその事に気付いているでしょうか。
筆者はまた、英語を学ぶことを第一とせず どうしようもない状況に自分を置くことによって
孤軍奮闘し大きく成長することや人脈を作ることが留学の醍醐味だと主張します。
しかしそれなら。。。自分(あるいは自分の子供)を鍛える手段は留学でなくとも
他にもたくさんあるのではないでしょうか。
(アフリカの貧しい地域でボランティアをするとか)
必ずしも成果を得られない留学に無駄な金と時間を費やすならば、他に出来る事はたくさんあります。
しかし筆者の主張にはそういう含みはあまり感じられず、「もっと質の高い留学を!」です。
結局 そういう質の高い留学ができる裕福な一部の人しか視野に入っていないようで残念です。
おもしろい。一読する価値あり。 2008/06/12実際に「人生を棒に振るってしまった日本人」の例からはじまり、
どうして人生を棒に振るうことになったのか。
どうすればその事態を避けられたか。
世界の大学と日本の大学の比較。
留学の本当の意味とは。
では本当に力になる留学をするためにはどうすればよいか。
と言った内容が書かれている。言葉ひとつひとつに重みが感じられ、筆者の熱意が受けて取れる作品だ。
この本のいいところは、悪いところを批判するだけでなく、ではどうすればよいのかを考えさせてくれる入り口を与えてくれていること。
これを読んだから留学しろ!というのではなく、
これを読んで留学をどう感じたか、本気で留学する覚悟はあるのか。
そういうことを考えさせてくれます。
留学を少しでも考えている人、子供を留学させようとしている親御さんなら一読する価値ありです。お金と時間を浪費することを避けられます。
私はこれを読んで留学に向けて本気で頑張ろうと思うようになりました。
おすすめです。
見る前に跳ぶのは危ないのだが・・・ 2007/12/18しかし、アメリカの学校事情をまったく知らずに留学する人が多いと言う話には、かなり呆れてしまう。それで、訳の分からんエージェントが、無責任な留学斡旋をしていて、それに乗って何年間かを棒に振る例が多いというのは事実だろう。海外留学の成功話や、バイリンガルに育った子供の話がマスコミを賑わせているけど、その陰にどれだけの子供たちが、母語を失って、困ったことになっているかも、もう少し取り上げなければいけない。
うーん、と書いて来たけど、大学院時代に海外に飛び出すことのできなかった意気地なしの私としては、海外留学の可能性にかける若者の足を引張るような文章になってていやだなあ。結局、目をつぶって飛ばないと仕方ないのかなあ。悩むところであります。野口英世の渡米なんて、むちゃくちゃだもんねぇ。
新書として出来がいいかと言うと、同じ論点があちらこちらに出て来てイマイチ。その分、さらさら読めるので、よしとしましょう。
そうそう、英語の勉強で、中学の教科書でもいいから暗唱しましょう、と勧めていました。最近、前置詞の使い方で悩んでいて、暗唱するのがいいのかなと思ってるところです。でも、今更ねえ・・・
米国では、夜間職業学校も専門学校も、大学と名乗っていることがわかります 2007/11/231.息子・娘さんが、突然、留学したいと言い出したそのご両親。
2.大学生活や社会人生活をリセットしたくなり、『留学もいいかも』と考えた方。
3.海外の大学への留学を斡旋するダイレクトメールを見て、心を動かされた方。
留学が大衆化されてきたことを背景に、エセ留学コンサルタントが、『かんたん米国大学留学』的商品を、多数売り出しておりますが、飛びつくことの危険さを、実例入りで平易に語っています。 米国大学のシステムや実情を知らぬままに、出来合いの商品を買うがごとくお子さんを留学させてしまうと、大切なお子さんに、成功体験ではなく、失敗体験をさせてしまいかねませんよ、という警告です。
本著を読めば、以下のような点を大つかみで理解できます。
1.大学卒という学位取得を目的とする留学は、英語力と学力(点数)が低くては、入学そのものが簡単ではない。
2.入学できても、卒業する(学位取得)には、多少のことではへこたれない、強い意志と努力が必要である。つまり、卒業は簡単ではない。
3.米国に文部科学省相当の政府管理がないため、日本の夜間高校や職業訓練の専門学校と同等の学校も、大学と名乗っている。結果として、大学と名が付く学校は4000校以上もある。
4.つまり、”入学できます”という商品は、どれほどいい加減さが隠されているかということ。
タイトルはショッキングですが、しかし著者は自身も米国の大学院を卒業し、また正統派の留学コンサルタントであり、学位取得を目指す『正規の留学』を志す若者への応援のメッセージも含まれています。短時間で、留学産業の実態や、米国の大学システムを大づかみで理解するには、なかなかの好著だと思います。
尚、欠点をあげるとすれば、最後の数十ページは、情報よりも、筆者自身の教育論に費やされてしまっていることでしょうか。
SLEPテスト完全対策問題集―アメリカ高校留学はこれで決める!
アメリカ留学の際に必要 2007/10/24受験の前に目を通しておく事をおすすめします。
学会出席・研究留学のための理科系の英会話 改訂版(CD付)
一連の流れ 2008/01/29実験に参加したり、
具体的な例を学ぶことができます。
まるまる暗記したい文章もあります。
ただ気になったのは、
CDの読み上げを行っている人の
なかに一人明らかに下手な人が交じっていて
その点が不満です。
著者からの質問#4 2007/03/05本書の著者です。 やはりランキング1位になるとランク表から外されるようですね。 本書は、今年2月〜3月期だけで今回を含めて4回も『神隠し』に遭っています。 勿論、真に神のなせる業ではありませんが…。 HPで敢えて同じ質問をさせて頂きますが、アマゾン広報部に何か客観的な理由か特別な意図がおありですか? 本HP閲覧者、本書読者の皆さんは、どう思います?
廣岡慶彦
理系研究者必読書 2006/07/24
大学院留学のためのエッセーと推薦状―ビジネススクール、ロースクール出願完全ガイド
この本なくして留学は叶いませんでした 2008/04/20言われて面食らいましたが、この本は両者の「型」を提供してくれました。
役立つ表現や例文がたくさん得られて感謝感激です。
最初は図書館で借りましたが、あまりの内容に、翌日すぐに注文しました。
必需品!!! 2007/04/07また、ビジネススクール対応に限定しているので、深く知的なエッセイを書くのに適しています。
同様のエッセイの本を数冊併用しましたが、内容が重なることがなくてよかったです。
ただ、この本はアメリカMBAを主眼におきすぎているので、ヨーロッパで英語圏以外でMScのコースも受験した私は同様のエッセーの本と併用しました。併用することで、この本のよさがさらに際立った感じです。
ドンピシャ 2005/01/02本書を通してエッセーの本質とは何かを知り、入学審査官が求めるエッセーを知り、どのようにアピールするのが効果的かを学びました。まさに私が知りたかったことのほとんどを理解でき、エッセーを書く上での大きな自信につながっています。
特に冒頭のUCLA入学審査官からのレターには多くのエッセンスが盛り込まれており、大変刺激を受けました。また、サンプルを除き本書のほとんどが日本語で書かれていることも、内容を素早く理解するうえで役立っています。本当に私が欲しかった参考書としてドンピシャです。
役に立っています。 2004/10/17一年程前、何から始めようかと考えている時に読んで、
落ち着いてステップを踏んでいくのにとても役に立ちました。
著者の意見を鵜呑みにしたり、載っているまま引用するのは
言語道断ですが、あくまでもサポートとして持っておくのには
最適だと思います。
一生モノの本。 2003/08/17エッセイに対する考えをまず変えなさい、というのが印象的。
筆者いわく”一番いいエッセイはあなた自身のなかにある”ので、
ユニークな自分をいかにエッセイに表現したらいいかがこの本に書いてあります。まぁ、ちょっと高いけれど損はありません。
というか、これから海外でキャリアをつみたいと思っている方は何度も
この本を開くのではないでしょうか。その意味で一生ものの本であり、決して高くないと
思います。
お金がなくても東大合格、英語がダメでもハーバード留学、僕の独学戦記
努力は評価する 2008/07/15私は素直に、著者を尊敬している。
で、その努力は十分評価するが精神的な内容が多く、
それ程受験の参考にはならないかも知れない。自伝みたいなもの。
というか何より気になったのは、
「東大が自分を呼んでいる」「東大に入るしかない」
などと盛り上げる割に東大生時代の記述が非常に少ない。
学業も、恋愛も、友人関係も、それ程充実しなかったのだろうと思うが、
あんなに頑張って勉強しておいて・・・
と何だか切なくなりました。
(バイトが忙しかったのもあるらしいが)
楽しめなきゃ嘘じゃないかなと。
もっと「あれほど夢見た東大はこうだった!」みたいな話が聞きたかった。
定期テストで・・・ 2008/05/29
ラストサムライの生き残り 2008/03/02映画「ラストサムライ」を見た時、妙に日本人であることが誇りに思えたけど、
この本を読んで、「ラストサムライ」の生き残りっているんだと
感動しました。こういう若者が日本にいるって事は誇りです。
根性あるなあ! 2008/02/20とにかく、信念を持ってがむしゃらに前え進む姿勢はほんと大切で、賞賛です!これからの筆者の活躍に期待します!
ただ読み物としては正直つまんなかったです。文体や構成がいまひとつなんでしょうね。
努力の形 2008/01/14
TOEIC TEST英語学習ダイアリー
楽しみ☆ 2007/07/04でも、書き込むことで今何をやればいいかが判り、1ヶ月終わると次の月の目標も立てやすいです。これを使い始めてもう4冊目になり、今では英語トレーニングの大事な宝物です。
TOEICスコアも少しづつ上がってきていて、手帳が何冊になったら目標達成か今からとっても
楽しみです!
最も地味だが、使えるツール 2006/10/30気に入った言い回しを書きとめ、やる気を保つためのツールです。
トレーニング時間を記録することに何の意味があるのかと
思いましたが、続けてみると意外と時間が積み重なるのが楽しくなってくるものです。
忙しくなるとトレーニングが面倒になってきますが、この手帳を見ることにより、
今までの努力を思い出して、またやる気をよみがえらせることができます。
また、伸び悩んだときにはトレーニング時間によるセルフチェックにより、
目標達成まで自己管理できるようになっています。
ほかにも、目標のためのトレーニング設定方法や、日々の書き込み欄にも
使える表現が書いてあり、単なる手帳以上に使いやすくなっています。
英語をマスターしたいがどうしても継続できない、という人に特にお勧めです。
英語の習得は長期戦になるので、本書の導入は決して損にはなりません。
むしろ時間が積み重なるにつれ、実力も比例していくので、
早めに使い始めたほうが本書の効果が発揮されると考えます。
努力の物差し 2006/08/18書店で偶然手にして、半信半疑で使ってみたら、130点も上がりました。
それまでの自己満足的な勉強法ではなく、きちんと目標を定め、具体的に何をいつまでにすればいいか計画し、やったことを記録するという客観性が必要だったのです。
自分に足りないものを補うときの道標となってくれたし、日々頑張った結果を振返るだけでも、「これだけやったんだから」と自信につながっていきました。
常に横に置いておくことをオススメします。システム手帳(バイブルサイズ)版の発行を強く望みます!
本当に役立ちます! 2005/01/14
不思議と続くものです! 2004/02/06ること!』という事を早稲田大学エクステンションカレッジの
TOIEC準備コースで教えてもらって以来、毎日どこに行くにもも
携帯しています。
本書はあくまでも英語の自己トレーニング時間を記録するために
使うものです。時間を記録し集計することで、後から分析
が可能な客観的なデータになります。なにしろ記録し続けることで
トレーニングへのモチベーションが高まるから不思議。
何をやるにも三日坊主の私でも、記録し始めて約300日経過し
ようとしています。
書き込み欄が少々小さいけど、これから英語トレーニングを始め
てみようという方には、おススメかもしれません。
それから、他のレビューで、"早稲田大学エクステンションカレ
ッジの授業では使わないから買わなくていい"などという書き込み
がありましたが、どうも使い方を誤解されているようですね。
授業で本書の使い方は説明をしてもらえるし、買うか買わない
かは本人が決めるべきであって、レビューの場でアナウンスする
必要はないと思いました。
MBA ENGLISH ボキャブラリー (CD BOOK) (CD BOOK)
GREの単語を覚えるのに最適!! 2008/06/28
MBA取得を目指す人だけではもったいない 2008/06/22ロス・オブ・スクール・ビジネス(MBA)留学
中に出会った単語を中心に編纂したものです。
しかしながら、単語の量、レベル共にMBA取得を
目指す方だけでなく、TOEFL/GRE/GMAT/SATで高得点、
さらには英検1級、TOEICで満点を狙う方にも
有益であると思います。
英検1級のレベルを超える単語集は、日本ではなかなか
数が少なく、洋書に頼りがちになってしまいますが、
CD付属のものはほとんどなく、日本人学習者には
耳からボキャブラリーを取り入れることができないので、
効率が悪くなりがちです。
そういった意味ではこの本は存在自体貴重と言えると
思います。このレベルの単語集で日本語で出版されているもの
といえば、『最強の英語ボキャブラリー1700語 語彙力を極める!』
がありますが、個人的にはこちらをお勧めします。なぜなら、
前述の本にはCDがなく、単語数的にも劣るからです
(この本は3615語収録)。
レイアウト的にはアルファベット順というのが個人的に
好きになれなかったのですが、CD3枚に全単語の例文が
収録ということを考えると、その欠点は相殺されると思います。
星4つの理由は、改訂版への期待を込めているからです。
レイアウトを工夫し、さらに良い本になることを願っています。
全単語の例文がCDに収録されていて実用的 2008/02/23
十分実用的だが構成があと一歩 2008/01/29
CD3枚は魅力的! 2007/08/25
国内でTOEICテスト990点―留学しなくても英語力は伸ばせる!
愛情を感じる本でした! 2008/09/11
TOEICだけでない英語力をのばしたい方にオススメ 2008/09/09スコアアップの方法だけが書いてあるのかと思いましたが
そんなことありませんでした。
総合的な英語力を身につけるにはどうしたらいいのかや
楽しみながら英語に触れて英語力をアップさせる方法も
書いてあったのが大変参考になりました。
また著者の学生時代の英語に苦戦していた話や
その当時の工夫して勉強している様子も
書かれているのがとても親近感をもちました。
本の中にも書かれていましたが、
自分の興味をもったところだけ
実践してみるのもいいと思います。
実際に指導経験がある方なので説得力があります 2008/08/19英語勉強法本はいろいろ見てきました。この本は何と言っても、「モチベーション」です。
実際に指導されてきた、英語コーチの経験から、どうしたら挫折しないかが具体的にいろいろと書かれています。
特にTOEICをパート別に分けて、「あと何問正解数を増やそう!」と具体的な目標を持たせるテクニックなどはとても役に立ちました。
やる気を起こさせてくれる 2008/07/12参考になった本や教材も具体的に書かれているので便利ですね。
ただ、ある程度高得点を取られている方には今さらながらの内容かもしれません。
ご自分の宣伝等を書かれるのはしょうがないと思います。
役に立ちました 2008/06/29スコアがL355 R395からL480 R470になりました。
耳読書には村上春樹の「ノルウェイの森」の英訳版を使いました。
リスニングに苦手意識があったのですが、すでに日本語で本の内容が頭に入っていたので
聞き取れないところを気にせずに聴き通すことができました。
家にいるときは常にiPodを携帯し耳にイヤホンをつけて暇があれば聴いていました。
その後、「海辺のカフカ」、「ねじまき鳥クロニクル」(どちらもaudibleでダウンロードできます)
を使い「耳読書」を続けています。
リスニングが苦手な人は最初に日本語で内容を頭に入れてから
リスニングをすると聞き取れないストレスを感じずに勉強できると思います。
リーディングの勉強法に関しては特に得るものはありませんでした。
あの娘は英語がしゃべれない! (集英社文庫)
アメリカという国について改めて考えさせられた。 2007/01/28
あんまりできないこと=少しでもできること! 2006/03/23いつも格好良い安藤さんの、可愛い高校生時代が目に浮かぶような内容です。
安藤さん自身もあとがきで書かれていますが、
たった1年の留学生活が、まるでドラマのように展開されていきます。
日本人留学生がハロウィンの夜に射殺された事件が起こった時に、
「早く書かないと」と決意されたそうで、この本の中には、楽しいところばかりでなく
辛いこと悲しいことや事件に巻き込まれたこと等もちゃんと書いてあります。
でも、これを読んだら学生さんはますます留学に憧れそう。(笑)
学生時代が遠い人は、学生時代が懐かしく思い出されることでしょう。
留学のひとつもしとけば良かった、と思うかも。私は思いました。(笑)
レビュータイトルの「あんまりできないこと=少しでもできること」というのは、
いかにもアメリカちっくな自己主張のうちの1つですが、
これはいいです。自分に自身を持つためのオマジナイになりますよ!
詳しくは本の中で、優子さんと一緒に体験して下さい♪
留学のすばらしさを書ききった作品 2005/08/27作者は、多くの戦後生まれの日本人同様、親の世代の戦争の傷などほとんど意識にないが、ベトナム戦争の傷を引きずる変な男に追いかけられるし、そもそもその家庭がアジアの留学生を受け入れようと思ったきっかけも、自分の国が本当に正しいことをしているのか疑問に思ったから。
非常に面白く、共感しながら、一気に読んだが、星4つにしたのは、作者のニュース番組におけるコメントの弱さによる。
米国留学やホームスティを考え中の人にはお勧めの本! 2005/03/23TVの画面で見る、颯爽としたところ。
でも、案外おちゃめなところのある、好感の持てる人なのではないかと密かに期待していた。
やっぱり!
本書で、そんな安藤さんの原点とも言える米国ホームスティの体験の様子が伺える。
興味の赴くまま、どこへでも出掛けて行く。
そんな安藤さんの自由さに魅かれているのだろうなぁと感じる。
私も高校留学組のはしくれだが、週末の夜の10時からプールに出掛けたり、野球の試合のランチで出てきたピザの大きさに驚いたりと、他愛のない生活習慣の違いに一喜一憂した楽しい思い出が甦る。
日本の報道で感じている米国やアメリカ人の像と、実際はかなり違った。
良い家族に巡り会うことができれば、ホームスティは米国を知る上でとても良い機会になると思う。
米国留学やホームスティに関心のある人にはお勧めの本です。
お転婆さんの青春記 2004/06/06今もキラキラ輝いている安藤さんの高校時代の留学経験を綴った自伝です。さすがに頭の良い人は、文章も軽妙で読みやすく、読後感も爽やかな一冊です。
おっちょこちょいで怖いもの知らずな、高校生のアンドーを、日本とは違う、ストレートな愛情表現で迎えてくれたホストファミリー。個人として尊重する姿勢が自然なのも、文化の違いでしょう。
短い期間でも第二の家族と言えるまでに、懐に飛び込んで行けたのはやはり安藤さんのキャラクターならでは。
まだ頭の柔らかい時に、文化の違う国に留学するって、素晴らしいなぁと思うと同時に、安藤さんの感性だったら、どこに行っても楽しく過ごせちゃうのかも、とも思います。
合格留学入試エッセー実例集―大学院留学/学部留学/学部編入
なぜ?と思うエッセーも多いです 2008/08/15
凝縮された一冊 2007/04/07サンプルもあらゆる分野、のものがのっていてよいです。
同様のエッセイの本を数冊併用しましたが、内容が重なることがなくてよかったです。
自分の分野以外のサンプルも参考になります。
なかなか参考になりました。 2004/11/10出願の際、もちろんエッセイを作成しなければいけなかったのですが、この本はどのようなアウトラインでエッセイを書くか考えるにあったって大変参考になりました。この本がなければ、きっと私は合格ラインに達するようなエッセイがかけなかったと思います。
しかしながら、この本を鵜呑みにしてはいけません。過去の生徒のエッセイサンプルが収録されているのですが、多少不自然な表現や、説得力のない記述が混じっていたりするように思えました。ですので、この本だけを頼りにせず、Kaplan等から出ている通常のアメリカ人学生向けの大学院出願エッセイの書き方も参照した方がより合格できるエッセイを書くことができると思います。
合格留学入試エッセー実例集 2003/02/16●第2章「実例に学ぶ入試エッセー構成法」・・・実際のエッセー作成に取りかかる前にどのようなブレーン・ストーミングが必要であるかを具体的に提示。実例に基づくフローチャートやアウトライン、ドラフト、添削コメントを見れば、効率的な作成手順がイメージできるようになっている。
●第3章「合格エッセー実例集」・・・様々なバックグラウンドを持った合格者たちのエッセーを一挙公開。自分なりのエッセーを書く際のヒントをつかめる。
たった3ヵ月で英語の達人―留学なんて無駄!お金のかからない速習法 (祥伝社黄金文庫)
熱い外語習得者からの冷や水に感謝 2008/06/22読むとわかりますが「たった3ヵ月で英語の達人」というタイトルは、楽して英語を学びたい方に対しての皮肉です。まともに考えて、3ヵ月以前の著者の努力があるのは明らか。この本に速効マニュアルや「1週間で大金持ち」とか「1ヵ月であなたも社長」の類いを求める方が読んだらがっかりするかもしれません。でも、そんな方々にとっても「改心のきっかけ」を与えてくれる本になると思います。
私の場合、著者の志緒野さんが英語とスペイン語を習得して色々な場数を踏んできていることと、自分の現状を比べたら、まだまだ意思、努力、気概が足りないことがわかりました。著者に覚醒され、背中を押してもらったありがたい本でした。志緒野さん、ありがとう!
独学でも何とかなるかも・・・ 2008/04/22著者の志緒野さんは今でこそ通訳ガイドとしてあちこち飛び回ってお仕事なさってますが、昔は英語にそれほどこだわりのなかった方らしいです。
それでも、大学卒業後、自分で時間を作り、海外に留学などすることもなく英検1級と通訳ガイドの資格をとり、その後スペイン語も身につけて、バリバリ語学で仕事をするようにまでなった方です。
(・・・そのがんばりは半端じゃないですけど)
「たった3ヶ月」かどうかはその人しだいだと思いますが、でもこれくらい意思を強く持って継続すれば独学でもプロになれるほど身につけられるもんなんだと、私は感じ取りました。
参考にはなるが 2007/02/093ヶ月と言う事で読む限り数年かかってます。そう言うところはこの人の性格みたいですから
笑って読み飛ばしましょう。
数々のエピソードが面白かった 2005/03/02
3ヶ月では無理です。 2005/02/26ノウハウというよりも、「留学しても話せないのよ~親に頼っているばかりじゃだめなのよ~・・」等エピソードを交えた話しが面白かったです。3ヶ月で英語を習得したというのはちょっと大げさのように感じますが、参考本としては良かったと思います。
知らないと恥をかく! ネイティブ英語の常識175 (ソフトバンク新書 76)
説明がわかりにくい 2008/07/07
大学院留学入試エッセー―質問分析と構成法
実践的でよいです 2007/04/07サンプルもあらゆる分野、のものがのっていてよいです。
また、大学院対応に限定しているので、学部レベルとは違った、深く知的なエッセイを書くのに適しています。
同様のエッセイの本を数冊併用しましたが、内容が重なることがなくてよかったです。
自分の分野以外のサンプルも参考になります。
One for All 2006/04/26
いかに審査者に訴えるか 2004/01/28
参考にはなるけど、参考程度にしかならない 2003/11/10
エッセ-に取り組む人の助けになる良書 2002/06/19