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留学関連の商品レビュー : 売れ筋順

留学しないで、英語の超★達人!―国内でネイティブ並みの英語力を身につける方法留学しないで、英語の超★達人!―国内でネイティブ並みの英語力を身につける方法

有子山 博美, 発売日:2008/06
1,575円
11 人中、3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
独学の参考にはなりませんでした。 2008/09/19
題名に「留学しないで」とありますが、実際は「留学は1ヶ月だけして、あと留学するのと同じくらい時間とお金をかけて英語の超達人」という感じだと思いました。

題名を見て「留学したくても何か事情があってできなくて、限られた時間とお金の中で工夫して勉強し英語の達人になった人が書いた本なんだろう。」と思って買いました。
しかし読んでみると「留学していないが(実際は1ヶ月はしていたらしいが)、英会話学校に通っていたり、大学も英語科だったり、外国人と仕事をする職場で働いている」ということで、留学と同じくらい時間とお金をかけてるじゃないかっ、と思わず本につっこみをいれたくなりました。
留学する必要がなかったのでしなかった人が書いた本、という感じです。

ビギナー・初級の人にはあまり参考にならないと思いました。
上級の人、著者と同じような境遇の方には参考になるのかも知れません。
5 人中、4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
信頼できる、励みになる本 2008/09/04
信頼できる本だと思いました。著者有子山さんが、実際の英語圏では使えない単なる自己満足の英語力ではなく、現地で生きた英語を学んだと同様か、またはそれ以上の英語力を身につけられて、今では、きちんとした英語を使うネイティブスピーカーに評価されるほどの英語力をもっていらっしゃるんだろうな、ということも、この本を読むと想像がつきます。

紹介されてたのはどれも月並みな方法でしたが、それらを実践・継続する過程での著者の工夫が満載です。英語に限らず、何か一つのことをやり遂げるためのエッセンスがぎゅっと詰まっていて、やはり地道な努力以外に王道はない、と痛感させられます。最初から最後まで、有子山さんの励ましの声が聞こえてくるような、そんな一冊です。

数ヶ月前からTOEICを受け始め、(以前アメリカに住んでいたこともあり)リスニングは満点とれたのですが、リーディングの点数がなかなか上がらず、全体的な文法力を強化するために何かヒントになれば、とこの本を購入しましたが・・・具体的な参考書の紹介もされていたので、その購入目的にもかなった本でした。
8 人中、7 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
学習法の本はこれ一冊で十分 2008/08/01
非常に読みやすく、夢中になってあっという間に読み終えてしまいました。

各章の終わりに「まとめ」があったり、巻末には付録の
「英語学習フローチャート」というものがついていて、
本の内容をひと目で確認できるようになっています。
重要ポイントが自然と頭に残りやすいと感じました。

また、コラムの4コママンガやイラストも可愛らしく、
なごませてくれます。

著者自身もまだ「国産バイリンガル」を目指して努力を続けている
とのことですが、確かにこの本に書かれていることを忠実に実践すれば
国内でもバイリンガルにはなれる、と確信しました。
著者の経験に裏打ちされた学習法の数々は、それだけ説得力があります。

今までいろいろな英語学習本を読んできましたが、
これ一冊あれば十分だと思いました。
常に手元に置いて、日々実践したいです。
15 人中、5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
万人には当てはまらない 2008/07/31
英語を勉強しようと思ったきっかけや思わぬ壁にぶつかった経験など、自分の日常と照らし合わせて読めるので面白いです。イラストもとってもかわいい♪
ただ肝心の勉強方法については、初心者には難しすぎるのでは?これから英語を勉強しますなんていう人にはハードルが高い。特に単語暗記法は頭から詰め込むような固いイメージで実際自分もすぐに挫折しました。動詞、修飾語、接続詞・・・といった「専門用語」が多用されているのもとっつきにくかったです。
8 人中、7 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
正統派の学習法 2008/07/19
副題のように「ネイティブ並み」かどうかはともかく,英語学習について正統的な方法論を自己の体験を踏まえて述べており,参考になる。例えば,p.33に掲載されているボキャビルノートは,作成当時の間違いをそのまま修正せずに含んでおり,著者の英語学習の歩みが分かるなど,有用性は高いと思う。
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留学で人生を棒に振る日本人―“英語コンプレックス”が生み出す悲劇 (扶桑社新書 8)留学で人生を棒に振る日本人―“英語コンプレックス”が生み出す悲劇 (扶桑社新書 8)

栄 陽子, 発売日:2007/03/23
735円
知られていない日本人留学の実態、背景にある日本人の英語に対する誤った認識を明らかにする 2008/09/10
語学留学も含めると海外に留学する日本人は大変な数に上る。海外の大学や大学院も、一見するといまや遠い存在ではない。しかし、意外にその実態は知られていないようだ。

私は、本書を読むまで、アメリカのコミュニティカレッジというものが本当はどういうものなのかを知らなかった。また、英語力不足で結局大学に進めず大学内の語学学校だけで終わっている日本人についても。さらに、日本人の留学エージェントの中には決して良心的とはいえない人たちもそれなりにいて、よく下調べもしないで留学を志している若者やその両親の中にはそのようなエージェント経由で留学して悲惨な目に遭ってしまった人達が大勢いるという実態についても知らなかった。

さらに読み進めていくと、そのような悲劇を生む背景として、そもそも多くの日本人の心の中には英語に対する大きな勘違いが横たわってしまっているという現実があることを著者は指摘する。「英語を学ぶ」より「英語で学ぶ」ことが大切という当たり前の著者の主張にハッとさせられる日本人は意外に多いのではないだろうか。

一方、著者は、ほとんど日本人しかやらないような単なる語学留学やコミュニティカレッジ留学を除く、本当の海外留学の素晴しさや利点についても、きちんとページを割いて説明している。

中国や韓国やインドなどから来る留学生は、貨幣価値の違いも考えると、それこそもの凄いお金を払って一族郎党の期待を一身に背負って死に物狂いで勉強して成果を収め、ついでに人脈も作って、それぞれの国に帰ってからエリートとしての道を歩む。日本人も、ちゃんと日本でしっかり勉強して、きちんと調べてそれなりの学校を選んで、何より「英語よりやる気」「英語より学力」「心身共にタフ」でさえあれば、留学は日本に閉じこもっているだけでは得られない素晴しい果実をもたらしてくれるものなのだということについても、本書は具体的に例を挙げながら力説している。
2 人中、2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
留学しなくてもいいではないか 2008/08/28
多くの場合の留学の実体については他のレビュアーの方々が書いてある通り。
本書に書かれているような実例を知ることは、留学を考えている人には良いことでしょう。
私もかつて、留学と言いながら日本人同士で固まり気ままに過ごしている留学生達を目にし
本書で著者はどのような主張をするのだろうと期待して読んでみました。

しかし六章あたりからは読んでいてあまりいい気分になりませんでした。
著者自身が留学カウンセラーということもあり、
「どうせならもっと自分を鍛える、価値のある留学をして 社会に貢献しなさい」と主張します。
その主張と平行して
「アメリカの教育はすばらしい、日本の教育はリーダーを育てないから駄目だ」という意見がちらほら。
しかし日本の教育に欠点があるように、アメリカの教育システムだって完璧ではありません。
著者自身も過去に留学しアメリカで受けた教育システムを崇拝し、日本の教育はそれに劣っているという
コンプレックスが見え隠れします。
リーダー育成という面は劣っているかもしれませんが、多様な観点からみれば
日本の教育が優れている点も多々あります。著者はその事に気付いているでしょうか。

筆者はまた、英語を学ぶことを第一とせず どうしようもない状況に自分を置くことによって
孤軍奮闘し大きく成長することや人脈を作ることが留学の醍醐味だと主張します。
しかしそれなら。。。自分(あるいは自分の子供)を鍛える手段は留学でなくとも
他にもたくさんあるのではないでしょうか。
(アフリカの貧しい地域でボランティアをするとか)

必ずしも成果を得られない留学に無駄な金と時間を費やすならば、他に出来る事はたくさんあります。
しかし筆者の主張にはそういう含みはあまり感じられず、「もっと質の高い留学を!」です。
結局 そういう質の高い留学ができる裕福な一部の人しか視野に入っていないようで残念です。
2 人中、2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
おもしろい。一読する価値あり。 2008/06/12
日本の留学事情を容赦なく切った内容。

実際に「人生を棒に振るってしまった日本人」の例からはじまり、
どうして人生を棒に振るうことになったのか。
どうすればその事態を避けられたか。
世界の大学と日本の大学の比較。
留学の本当の意味とは。
では本当に力になる留学をするためにはどうすればよいか。

と言った内容が書かれている。言葉ひとつひとつに重みが感じられ、筆者の熱意が受けて取れる作品だ。

この本のいいところは、悪いところを批判するだけでなく、ではどうすればよいのかを考えさせてくれる入り口を与えてくれていること。

これを読んだから留学しろ!というのではなく、
これを読んで留学をどう感じたか、本気で留学する覚悟はあるのか。

そういうことを考えさせてくれます。

留学を少しでも考えている人、子供を留学させようとしている親御さんなら一読する価値ありです。お金と時間を浪費することを避けられます。

私はこれを読んで留学に向けて本気で頑張ろうと思うようになりました。

おすすめです。
6 人中、5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
見る前に跳ぶのは危ないのだが・・・ 2007/12/18
海外留学ブームだそうで、危ういなあと思っていたら、それに警鐘を鳴らす新書があったので買ってみた。書いてあることは、私が「危ういなあ」と思っていたことの具体例が多く、かなり飛ばし読みが出来て、あっという間に読めてしまった。一般には知られているとは言えない内容だし、海外留学を考える人は読んでおいた方がいいと思う。

しかし、アメリカの学校事情をまったく知らずに留学する人が多いと言う話には、かなり呆れてしまう。それで、訳の分からんエージェントが、無責任な留学斡旋をしていて、それに乗って何年間かを棒に振る例が多いというのは事実だろう。海外留学の成功話や、バイリンガルに育った子供の話がマスコミを賑わせているけど、その陰にどれだけの子供たちが、母語を失って、困ったことになっているかも、もう少し取り上げなければいけない。

うーん、と書いて来たけど、大学院時代に海外に飛び出すことのできなかった意気地なしの私としては、海外留学の可能性にかける若者の足を引張るような文章になってていやだなあ。結局、目をつぶって飛ばないと仕方ないのかなあ。悩むところであります。野口英世の渡米なんて、むちゃくちゃだもんねぇ。

新書として出来がいいかと言うと、同じ論点があちらこちらに出て来てイマイチ。その分、さらさら読めるので、よしとしましょう。

そうそう、英語の勉強で、中学の教科書でもいいから暗唱しましょう、と勧めていました。最近、前置詞の使い方で悩んでいて、暗唱するのがいいのかなと思ってるところです。でも、今更ねえ・・・
10 人中、9 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
米国では、夜間職業学校も専門学校も、大学と名乗っていることがわかります 2007/11/23
想定読者は、次のような方です。
 1.息子・娘さんが、突然、留学したいと言い出したそのご両親。
 2.大学生活や社会人生活をリセットしたくなり、『留学もいいかも』と考えた方。
 3.海外の大学への留学を斡旋するダイレクトメールを見て、心を動かされた方。
留学が大衆化されてきたことを背景に、エセ留学コンサルタントが、『かんたん米国大学留学』的商品を、多数売り出しておりますが、飛びつくことの危険さを、実例入りで平易に語っています。 米国大学のシステムや実情を知らぬままに、出来合いの商品を買うがごとくお子さんを留学させてしまうと、大切なお子さんに、成功体験ではなく、失敗体験をさせてしまいかねませんよ、という警告です。

本著を読めば、以下のような点を大つかみで理解できます。
 1.大学卒という学位取得を目的とする留学は、英語力と学力(点数)が低くては、入学そのものが簡単ではない。
 2.入学できても、卒業する(学位取得)には、多少のことではへこたれない、強い意志と努力が必要である。つまり、卒業は簡単ではない。
 3.米国に文部科学省相当の政府管理がないため、日本の夜間高校や職業訓練の専門学校と同等の学校も、大学と名乗っている。結果として、大学と名が付く学校は4000校以上もある。
 4.つまり、”入学できます”という商品は、どれほどいい加減さが隠されているかということ。

タイトルはショッキングですが、しかし著者は自身も米国の大学院を卒業し、また正統派の留学コンサルタントであり、学位取得を目指す『正規の留学』を志す若者への応援のメッセージも含まれています。短時間で、留学産業の実態や、米国の大学システムを大づかみで理解するには、なかなかの好著だと思います。

尚、欠点をあげるとすれば、最後の数十ページは、情報よりも、筆者自身の教育論に費やされてしまっていることでしょうか。
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SLEPテスト完全対策問題集―アメリカ高校留学はこれで決める!SLEPテスト完全対策問題集―アメリカ高校留学はこれで決める!

発売日:2006/04/25
2,520円
1 人中、1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
アメリカ留学の際に必要 2007/10/24
SLEPテストを受験する際にこの問題集は役に立ちました。
受験の前に目を通しておく事をおすすめします。
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学会出席・研究留学のための理科系の英会話 改訂版(CD付)学会出席・研究留学のための理科系の英会話 改訂版(CD付)

廣岡 慶彦, 発売日:2006/06/20
2,310円
6 人中、3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一連の流れ 2008/01/29
海外の学会に出席したり、
実験に参加したり、
具体的な例を学ぶことができます。
まるまる暗記したい文章もあります。

ただ気になったのは、
CDの読み上げを行っている人の
なかに一人明らかに下手な人が交じっていて
その点が不満です。
31 人中、22 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
著者からの質問#4 2007/03/05
アマゾン広報部御中:

本書の著者です。 やはりランキング1位になるとランク表から外されるようですね。 本書は、今年2月〜3月期だけで今回を含めて4回も『神隠し』に遭っています。 勿論、真に神のなせる業ではありませんが…。 HPで敢えて同じ質問をさせて頂きますが、アマゾン広報部に何か客観的な理由か特別な意図がおありですか? 本HP閲覧者、本書読者の皆さんは、どう思います?

廣岡慶彦
19 人中、17 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
理系研究者必読書 2006/07/24
通常 海外で研究者として過ごすことが決定した先生方は、出発前に様々なことを準備しなくてはならなくなり、自分自身の準備は大方疎かになりがちです。不安を抱えながら、現地飛行場に到着という方も少なくないのではないでしょうか。この本は、実際に現地で何年も過ごした経験のある方にしか分からない、言わば痒い所に手が届くような解説本に仕上がっていると思います。最初のページから読む必要もなく、機内で気になったところだけ読むというスタイルでも十分役に立ちます。私の主人はアメリカ人ですが、現地で研究者として働いている主人のお墨付きの本に仕上がっています。是非 若手理系研究者達に読んで頂きたい。
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大学院留学のためのエッセーと推薦状―ビジネススクール、ロースクール出願完全ガイド大学院留学のためのエッセーと推薦状―ビジネススクール、ロースクール出願完全ガイド

カーティス・S. チン, 発売日:1992/02
5,607円
この本なくして留学は叶いませんでした 2008/04/20
自分のエッセイはもちろんのこと、推薦状も自分で書くように
言われて面食らいましたが、この本は両者の「型」を提供してくれました。
役立つ表現や例文がたくさん得られて感謝感激です。
最初は図書館で借りましたが、あまりの内容に、翌日すぐに注文しました。
2 人中、2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
必需品!!! 2007/04/07
エッセイだけでなく、推薦状のサンプルも数多く掲載されているので参考になりました。
また、ビジネススクール対応に限定しているので、深く知的なエッセイを書くのに適しています。
同様のエッセイの本を数冊併用しましたが、内容が重なることがなくてよかったです。
ただ、この本はアメリカMBAを主眼におきすぎているので、ヨーロッパで英語圏以外でMScのコースも受験した私は同様のエッセーの本と併用しました。併用することで、この本のよさがさらに際立った感じです。
3 人中、2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ドンピシャ 2005/01/02
アメリカへのMBA留学を目指しているものです。エッセー作成を学ぶために本書を購入しましたが、非常に役に立ちました。

本書を通してエッセーの本質とは何かを知り、入学審査官が求めるエッセーを知り、どのようにアピールするのが効果的かを学びました。まさに私が知りたかったことのほとんどを理解でき、エッセーを書く上での大きな自信につながっています。

特に冒頭のUCLA入学審査官からのレターには多くのエッセンスが盛り込まれており、大変刺激を受けました。また、サンプルを除き本書のほとんどが日本語で書かれていることも、内容を素早く理解するうえで役立っています。本当に私が欲しかった参考書としてドンピシャです。

6 人中、6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
役に立っています。 2004/10/17
現在大学院への出願書類をまとめている段階ですが、
一年程前、何から始めようかと考えている時に読んで、
落ち着いてステップを踏んでいくのにとても役に立ちました。
著者の意見を鵜呑みにしたり、載っているまま引用するのは
言語道断ですが、あくまでもサポートとして持っておくのには
最適だと思います。
13 人中、13 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一生モノの本。 2003/08/17
 外資系の企業の応募でエッセイを書かなくてはならず手にしました。
 エッセイに対する考えをまず変えなさい、というのが印象的。
 筆者いわく”一番いいエッセイはあなた自身のなかにある”ので、
 ユニークな自分をいかにエッセイに表現したらいいかがこの本に書いてあります。まぁ、ちょっと高いけれど損はありません。

 というか、これから海外でキャリアをつみたいと思っている方は何度も
この本を開くのではないでしょうか。その意味で一生ものの本であり、決して高くないと
思います。

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お金がなくても東大合格、英語がダメでもハーバード留学、僕の独学戦記お金がなくても東大合格、英語がダメでもハーバード留学、僕の独学戦記

本山 勝寛, 発売日:2007/11/30
1,365円
7 人中、6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
努力は評価する 2008/07/15
ほぼ独学で東大合格、ハーバード合格は十分スゴイことである。
私は素直に、著者を尊敬している。

で、その努力は十分評価するが精神的な内容が多く、
それ程受験の参考にはならないかも知れない。自伝みたいなもの。

というか何より気になったのは、
「東大が自分を呼んでいる」「東大に入るしかない」
などと盛り上げる割に東大生時代の記述が非常に少ない。
学業も、恋愛も、友人関係も、それ程充実しなかったのだろうと思うが、
あんなに頑張って勉強しておいて・・・

と何だか切なくなりました。
(バイトが忙しかったのもあるらしいが)
楽しめなきゃ嘘じゃないかなと。

もっと「あれほど夢見た東大はこうだった!」みたいな話が聞きたかった。
7 人中、2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
定期テストで・・・ 2008/05/29
僕は中学生です。最近この本を買って読んでみました。そのあと丁度定期テストがあったので本山さんの勉強法を、読んで覚えてる範囲で二週間前からやってみました。今まで僕は学年約100人中20位ぐらいの順位でいつも五教科の合計点は400点前後でした。しかし今回それをやってみた結果、なんと合計が50点以上アップし、474点という結果になりました!そして学年でも1位を取ることができました。成績が伸び悩んでいる学生の皆さん、この本山さんの本を読んでその勉強法を実践してみてください。きっと驚く結果になると思いますよ!
10 人中、6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ラストサムライの生き残り 2008/03/02
アメリカで読みました。
映画「ラストサムライ」を見た時、妙に日本人であることが誇りに思えたけど、
この本を読んで、「ラストサムライ」の生き残りっているんだと
感動しました。こういう若者が日本にいるって事は誇りです。
6 人中、5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
根性あるなあ! 2008/02/20
いまどきこういう若者もいるのかと、うれしく思いました。日本ってとかく物にあふれ、ぬるま湯感覚。ハングリー精神なんてもう死語かもしれない。
とにかく、信念を持ってがむしゃらに前え進む姿勢はほんと大切で、賞賛です!これからの筆者の活躍に期待します!
ただ読み物としては正直つまんなかったです。文体や構成がいまひとつなんでしょうね。
12 人中、9 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
努力の形 2008/01/14
著者のように、猛烈な努力で人生を切り開いていく人の、具体的な軌跡を知ることは、自身の人生を考える上でとても参考になります。
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TOEIC TEST英語学習ダイアリーTOEIC TEST英語学習ダイアリー

鹿野 晴夫, 発売日:2001/03/01
1,050円
3 人中、3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
楽しみ☆ 2007/07/04
日々のトレーニングを記録に残す、簡単なようで、続けることは結構たいへんです。
でも、書き込むことで今何をやればいいかが判り、1ヶ月終わると次の月の目標も立てやすいです。これを使い始めてもう4冊目になり、今では英語トレーニングの大事な宝物です。
TOEICスコアも少しづつ上がってきていて、手帳が何冊になったら目標達成か今からとっても
楽しみです!
7 人中、7 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
最も地味だが、使えるツール 2006/10/30
 日々の英語トレーニングの内容を記録し、
気に入った言い回しを書きとめ、やる気を保つためのツールです。

 トレーニング時間を記録することに何の意味があるのかと
思いましたが、続けてみると意外と時間が積み重なるのが楽しくなってくるものです。
 忙しくなるとトレーニングが面倒になってきますが、この手帳を見ることにより、
今までの努力を思い出して、またやる気をよみがえらせることができます。

 また、伸び悩んだときにはトレーニング時間によるセルフチェックにより、
目標達成まで自己管理できるようになっています。

 ほかにも、目標のためのトレーニング設定方法や、日々の書き込み欄にも
使える表現が書いてあり、単なる手帳以上に使いやすくなっています。

 英語をマスターしたいがどうしても継続できない、という人に特にお勧めです。
英語の習得は長期戦になるので、本書の導入は決して損にはなりません。
 むしろ時間が積み重なるにつれ、実力も比例していくので、
早めに使い始めたほうが本書の効果が発揮されると考えます。
10 人中、10 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
努力の物差し 2006/08/18
英語を勉強するのが楽しくて長時間やればスコアが伸びるかと思ったけど、何年も結果は出ませんでした。
書店で偶然手にして、半信半疑で使ってみたら、130点も上がりました。
それまでの自己満足的な勉強法ではなく、きちんと目標を定め、具体的に何をいつまでにすればいいか計画し、やったことを記録するという客観性が必要だったのです。
自分に足りないものを補うときの道標となってくれたし、日々頑張った結果を振返るだけでも、「これだけやったんだから」と自信につながっていきました。
常に横に置いておくことをオススメします。システム手帳(バイブルサイズ)版の発行を強く望みます!
12 人中、12 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本当に役立ちます! 2005/01/14
TOEICを英語力の物差しとして使い、自己学習の仕方、時間の管理の仕方、目指すTOEICスコアと学習時間の関係などとても親切に書いてあります。英語学習時間と英語力が比例するということがよくわかり、かなりモチベーションを高めてくれます。実際に使用してみて、本当に自分のTOEICスコアも着実に伸びています。現在、TOEICの講座を担当していますが、受講生も半年で100点-200点スコアを伸ばしていることは驚異です。
45 人中、40 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
不思議と続くものです! 2004/02/06
『英語学習(トレーニング)継続のためのコツは記録をつけ続け
ること!』という事を早稲田大学エクステンションカレッジの
TOIEC準備コースで教えてもらって以来、毎日どこに行くにもも
携帯しています。
本書はあくまでも英語の自己トレーニング時間を記録するために
使うものです。時間を記録し集計することで、後から分析

が可能な客観的なデータになります。なにしろ記録し続けることで
トレーニングへのモチベーションが高まるから不思議。
何をやるにも三日坊主の私でも、記録し始めて約300日経過し
ようとしています。
書き込み欄が少々小さいけど、これから英語トレーニングを始め
てみようという方には、おススメかもしれません。

それから、他のレビューで、"早稲田大学エクステンションカレ
ッジの授業では使わないから買わなくていい"などという書き込み
がありましたが、どうも使い方を誤解されているようですね。
授業で本書の使い方は説明をしてもらえるし、買うか買わない
かは本人が決めるべきであって、レビューの場でアナウンスする
必要はないと思いました。

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MBA ENGLISH ボキャブラリー (CD BOOK) (CD BOOK)MBA ENGLISH ボキャブラリー (CD BOOK) (CD BOOK)

石井 竜馬, 発売日:2007/08/20
2,940円
2 人中、2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
GREの単語を覚えるのに最適!! 2008/06/28
GREの単語を覚えるのに、私が知っている限りでは、単語や例文が明記されている本はあっても、CDまでついているのは皆無。MBA ENGLISH ボキャブラリーですが、GREで覚えなくてはならない単語も多くも掲載されているので、しかもネイティブの人の発音つきですし、単語、例文の両方を目と耳をフルに使い学ぶことができるので、私は大満足です。しかも訳もついているし!自分が求めていたもの、すべてが、この本とCDに凝縮されていました。しかも、値段が2800円。大・大・大・大満足です。ありがとうございます!
3 人中、3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
MBA取得を目指す人だけではもったいない 2008/06/22
この本は著者が実際にアメリカのミシガン大学
ロス・オブ・スクール・ビジネス(MBA)留学
中に出会った単語を中心に編纂したものです。

しかしながら、単語の量、レベル共にMBA取得を
目指す方だけでなく、TOEFL/GRE/GMAT/SATで高得点、
さらには英検1級、TOEICで満点を狙う方にも
有益であると思います。

英検1級のレベルを超える単語集は、日本ではなかなか
数が少なく、洋書に頼りがちになってしまいますが、
CD付属のものはほとんどなく、日本人学習者には
耳からボキャブラリーを取り入れることができないので、
効率が悪くなりがちです。

そういった意味ではこの本は存在自体貴重と言えると
思います。このレベルの単語集で日本語で出版されているもの
といえば、『最強の英語ボキャブラリー1700語 語彙力を極める!』
がありますが、個人的にはこちらをお勧めします。なぜなら、
前述の本にはCDがなく、単語数的にも劣るからです
(この本は3615語収録)。

レイアウト的にはアルファベット順というのが個人的に
好きになれなかったのですが、CD3枚に全単語の例文が
収録ということを考えると、その欠点は相殺されると思います。

星4つの理由は、改訂版への期待を込めているからです。
レイアウトを工夫し、さらに良い本になることを願っています。
4 人中、3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
全単語の例文がCDに収録されていて実用的 2008/02/23
全単語の英語例文がCD3枚に収録されていて実用的。MBA取得に関連の深いジャンルの例文はレベルが高く内容も充実している。それに比べ、エデュケーション、メディカル 、ヘルス、サイエンスでは「実際に役立つか疑問になる例文」も散見されます。ミスタイプは13箇所で、少ないと思います。"schizophrenic"に対する訳語は2002年に、「精神分裂」から「統合失調症」に変更されました。"Her vehemence grew as he elaborated on his complaint."については、その訳文「彼の話す調子はますます激しさを増した」から、HerをHisにすべきでしょうか。
5 人中、5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
十分実用的だが構成があと一歩 2008/01/29
このレベルの単語集は編成が難しいと思うのですが、難易度と実用性は十分高いかなと思います。収録全単語と例文がCDに入ってるのも非常に有り難い。ただ、ジャンル毎でアルファベット順の構成は散漫で、単語の品詞変化形と同意語、類義語は同じところにまとめた方が良いと思いました。同じ単語の他品詞が全く違うジャンルに出てきたり、同じか似た意味の単語が全く違うページに出てきたり、セットで覚えられると効果的なのにと残念に思いました。ジャンル分けは良いとしても、アルファベット順にこだわる必要は無いと思いました。次に期待します。
11 人中、5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
CD3枚は魅力的! 2007/08/25
MBAを目指しております。この分野の単語集はほとんどもっていますが、今回も早速購入しました。単語のレベルは非常に高いと思います。これでGMATの点数が稼げればいいですね。
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国内でTOEICテスト990点―留学しなくても英語力は伸ばせる!国内でTOEICテスト990点―留学しなくても英語力は伸ばせる!

金井 さやか, 発売日:2007/10
1,470円
1 人中、1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
愛情を感じる本でした! 2008/09/11
英語学習本はいろいろと読みましたが、金井さやかさんの本には、英語学習者への深い愛情を感じました。英語学習者は不安がつきもの。英語学習方法は確かにちまたにあふれいてるけれど、ただの情報ではなく、この本は金井さん自身の体験に基づくものと、実際の英語学習相談体験によることが参考になって書かれていて大変参考になりました。金井さんにお礼を申し上げたいところです。
1 人中、1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
TOEICだけでない英語力をのばしたい方にオススメ 2008/09/09
タイトルにTOEICと入っているので、
スコアアップの方法だけが書いてあるのかと思いましたが
そんなことありませんでした。

総合的な英語力を身につけるにはどうしたらいいのかや
楽しみながら英語に触れて英語力をアップさせる方法も
書いてあったのが大変参考になりました。

また著者の学生時代の英語に苦戦していた話や
その当時の工夫して勉強している様子も
書かれているのがとても親近感をもちました。

本の中にも書かれていましたが、
自分の興味をもったところだけ
実践してみるのもいいと思います。
6 人中、5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
実際に指導経験がある方なので説得力があります 2008/08/19
『偏差値30からの英語やり直し学習法』内で紹介されていたので、読んでみました。

英語勉強法本はいろいろ見てきました。この本は何と言っても、「モチベーション」です。
実際に指導されてきた、英語コーチの経験から、どうしたら挫折しないかが具体的にいろいろと書かれています。

特にTOEICをパート別に分けて、「あと何問正解数を増やそう!」と具体的な目標を持たせるテクニックなどはとても役に立ちました。
やる気を起こさせてくれる 2008/07/12
TOEICで中途半端な点数しか取れない私にはとても参考になりました。
参考になった本や教材も具体的に書かれているので便利ですね。
ただ、ある程度高得点を取られている方には今さらながらの内容かもしれません。
ご自分の宣伝等を書かれるのはしょうがないと思います。
7 人中、6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
役に立ちました 2008/06/29
本書に載っている「耳読書」を実践したら半年で
スコアがL355 R395からL480 R470になりました。
耳読書には村上春樹の「ノルウェイの森」の英訳版を使いました。
リスニングに苦手意識があったのですが、すでに日本語で本の内容が頭に入っていたので
聞き取れないところを気にせずに聴き通すことができました。
家にいるときは常にiPodを携帯し耳にイヤホンをつけて暇があれば聴いていました。
その後、「海辺のカフカ」、「ねじまき鳥クロニクル」(どちらもaudibleでダウンロードできます)
を使い「耳読書」を続けています。
リスニングが苦手な人は最初に日本語で内容を頭に入れてから
リスニングをすると聞き取れないストレスを感じずに勉強できると思います。
リーディングの勉強法に関しては特に得るものはありませんでした。
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あの娘は英語がしゃべれない! (集英社文庫)あの娘は英語がしゃべれない! (集英社文庫)

安藤 優子, 発売日:2001/02
440円
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アメリカという国について改めて考えさせられた。 2007/01/28
 現在世界中で忘れ去られて久しい『アメリカの良さ』を思い出させてくれる。それだけにアメリカがイラク戦争にベトナム戦争の反省を生かせなかったことが悔やまれる。それでも普通に暮らしているアメリカ人の懐の深さに、日本と自分たちに足りないものを気付かされることが多かった。テレビの顔とまったく違う高校生の安藤優子さんに笑ったり、時にもらい泣きしたり、本人ですら『できすぎたドラマのよう』だと振り返る一年間のアメリカ生活。読み終わると自分まで少し大きくなったような気がした。
3 人中、3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
あんまりできないこと=少しでもできること! 2006/03/23
安藤優子さんの少女時代。
いつも格好良い安藤さんの、可愛い高校生時代が目に浮かぶような内容です。
安藤さん自身もあとがきで書かれていますが、
たった1年の留学生活が、まるでドラマのように展開されていきます。

日本人留学生がハロウィンの夜に射殺された事件が起こった時に、
「早く書かないと」と決意されたそうで、この本の中には、楽しいところばかりでなく
辛いこと悲しいことや事件に巻き込まれたこと等もちゃんと書いてあります。

でも、これを読んだら学生さんはますます留学に憧れそう。(笑)
学生時代が遠い人は、学生時代が懐かしく思い出されることでしょう。
留学のひとつもしとけば良かった、と思うかも。私は思いました。(笑)

レビュータイトルの「あんまりできないこと=少しでもできること」というのは、
いかにもアメリカちっくな自己主張のうちの1つですが、
これはいいです。自分に自身を持つためのオマジナイになりますよ!
詳しくは本の中で、優子さんと一緒に体験して下さい♪
5 人中、2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
留学のすばらしさを書ききった作品 2005/08/27
作者は、楽しく面白くアメリカ留学の日々を描いているが、同時に非常に重要なことも書いている。
作者は、多くの戦後生まれの日本人同様、親の世代の戦争の傷などほとんど意識にないが、ベトナム戦争の傷を引きずる変な男に追いかけられるし、そもそもその家庭がアジアの留学生を受け入れようと思ったきっかけも、自分の国が本当に正しいことをしているのか疑問に思ったから。

非常に面白く、共感しながら、一気に読んだが、星4つにしたのは、作者のニュース番組におけるコメントの弱さによる。

4 人中、3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
米国留学やホームスティを考え中の人にはお勧めの本! 2005/03/23
安藤優子さんが好きだ。
TVの画面で見る、颯爽としたところ。
でも、案外おちゃめなところのある、好感の持てる人なのではないかと密かに期待していた。
やっぱり!
本書で、そんな安藤さんの原点とも言える米国ホームスティの体験の様子が伺える。
興味の赴くまま、どこへでも出掛けて行く。
そんな安藤さんの自由さに魅かれているのだろうなぁと感じる。

私も高校留学組のはしくれだが、週末の夜の10時からプールに出掛けたり、野球の試合のランチで出てきたピザの大きさに驚いたりと、他愛のない生活習慣の違いに一喜一憂した楽しい思い出が甦る。

日本の報道で感じている米国やアメリカ人の像と、実際はかなり違った。
良い家族に巡り会うことができれば、ホームスティは米国を知る上でとても良い機会になると思う。

米国留学やホームスティに関心のある人にはお勧めの本です。

4 人中、4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
お転婆さんの青春記 2004/06/06
安藤さんって、こんな素敵な高校時代を過ごしたんだぁ、と納得。
今もキラキラ輝いている安藤さんの高校時代の留学経験を綴った自伝です。さすがに頭の良い人は、文章も軽妙で読みやすく、読後感も爽やかな一冊です。

おっちょこちょいで怖いもの知らずな、高校生のアンドーを、日本とは違う、ストレートな愛情表現で迎えてくれたホストファミリー。個人として尊重する姿勢が自然なのも、文化の違いでしょう。
短い期間でも第二の家族と言えるまでに、懐に飛び込んで行けたのはやはり安藤さんのキャラクターならでは。

まだ頭の柔らかい時に、文化の違う国に留学するって、素晴らしいなぁと思うと同時に、安藤さんの感性だったら、どこに行っても楽しく過ごせちゃうのかも、とも思います。

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合格留学入試エッセー実例集―大学院留学/学部留学/学部編入合格留学入試エッセー実例集―大学院留学/学部留学/学部編入

アルク入試エッセー研究会, 発売日:1997/11
2,940円
なぜ?と思うエッセーも多いです 2008/08/15
中身には、サンプルエッセーも載っており、自分のアピールポイントに自身のない人や特に優れたバックグラウンドがない人もこれらのエッセーや、合格者の経験を読むと「その程度のことでいいのか」と若干励まされます。しかし、この本は古いです。恐らく今だったら受からないだろうな、というエッセーもたくさん載ってます。ので参考程度に読むと良いと思います。
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凝縮された一冊 2007/04/07
タイトルどおり質問の意図は何か分析して、理解してからエッセイを書き始めようとするものなので、サンプルにないような質問にも応用が利きます。基本から応用まで対応できる一冊です。
サンプルもあらゆる分野、のものがのっていてよいです。

同様のエッセイの本を数冊併用しましたが、内容が重なることがなくてよかったです。
自分の分野以外のサンプルも参考になります。
9 人中、9 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
なかなか参考になりました。 2004/11/10
この度、アメリカの大学院修士課程で勉強できることになったものです。

出願の際、もちろんエッセイを作成しなければいけなかったのですが、この本はどのようなアウトラインでエッセイを書くか考えるにあったって大変参考になりました。この本がなければ、きっと私は合格ラインに達するようなエッセイがかけなかったと思います。

しかしながら、この本を鵜呑みにしてはいけません。過去の生徒のエッセイサンプルが収録されているのですが、多少不自然な表現や、説得力のない記述が混じっていたりするように思えました。ですので、この本だけを頼りにせず、Kaplan等から出ている通常のアメリカ人学生向けの大学院出願エッセイの書き方も参照した方がより合格できるエッセイを書くことができると思います。

5 人中、3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
合格留学入試エッセー実例集 2003/02/16
●第1章「入試エッセー作成の秘訣」・・・合格するエッセーをつくる手順とポイントについて紹介。

●第2章「実例に学ぶ入試エッセー構成法」・・・実際のエッセー作成に取りかかる前にどのようなブレーン・ストーミングが必要であるかを具体的に提示。実例に基づくフローチャートやアウトライン、ドラフト、添削コメントを見れば、効率的な作成手順がイメージできるようになっている。

●第3章「合格エッセー実例集」・・・様々なバックグラウンドを持った合格者たちのエッセーを一挙公開。自分なりのエッセーを書く際のヒントをつかめる。

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たった3ヵ月で英語の達人―留学なんて無駄!お金のかからない速習法 (祥伝社黄金文庫)たった3ヵ月で英語の達人―留学なんて無駄!お金のかからない速習法 (祥伝社黄金文庫)

志緒野 マリ, 発売日:2002/04
570円
熱い外語習得者からの冷や水に感謝 2008/06/22
行きずりの外語習得者とつい話し込んでしまって、率直な語り口に刺激を受けて、ちゃっかりヒントをもらっている、そんな体験ができる本として是非お薦めします。

読むとわかりますが「たった3ヵ月で英語の達人」というタイトルは、楽して英語を学びたい方に対しての皮肉です。まともに考えて、3ヵ月以前の著者の努力があるのは明らか。この本に速効マニュアルや「1週間で大金持ち」とか「1ヵ月であなたも社長」の類いを求める方が読んだらがっかりするかもしれません。でも、そんな方々にとっても「改心のきっかけ」を与えてくれる本になると思います。

私の場合、著者の志緒野さんが英語とスペイン語を習得して色々な場数を踏んできていることと、自分の現状を比べたら、まだまだ意思、努力、気概が足りないことがわかりました。著者に覚醒され、背中を押してもらったありがたい本でした。志緒野さん、ありがとう!
独学でも何とかなるかも・・・ 2008/04/22
「独学でも何とかなるかも」という気持ちにさせてくれた本。
著者の志緒野さんは今でこそ通訳ガイドとしてあちこち飛び回ってお仕事なさってますが、昔は英語にそれほどこだわりのなかった方らしいです。
それでも、大学卒業後、自分で時間を作り、海外に留学などすることもなく英検1級と通訳ガイドの資格をとり、その後スペイン語も身につけて、バリバリ語学で仕事をするようにまでなった方です。
(・・・そのがんばりは半端じゃないですけど)
「たった3ヶ月」かどうかはその人しだいだと思いますが、でもこれくらい意思を強く持って継続すれば独学でもプロになれるほど身につけられるもんなんだと、私は感じ取りました。
5 人中、5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
参考にはなるが 2007/02/09
書いてある事は非常に参考になりますが、表現が大げさですね。3ヶ月と言うのはラストスパートが
3ヶ月と言う事で読む限り数年かかってます。そう言うところはこの人の性格みたいですから
笑って読み飛ばしましょう。
7 人中、4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
数々のエピソードが面白かった 2005/03/02
英語習得体験記、旅行記としてはとても面白く、さらっと読めました。英語学習法を得るために読むとしたら、物足りなさを感じると思います。著者の体験は参考にはなりますが、まねをするのは難しいでしょう。
8 人中、5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
3ヶ月では無理です。 2005/02/26
とても楽しく読み終えました。
ノウハウというよりも、「留学しても話せないのよ~親に頼っているばかりじゃだめなのよ~・・」等エピソードを交えた話しが面白かったです。3ヶ月で英語を習得したというのはちょっと大げさのように感じますが、参考本としては良かったと思います。
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知らないと恥をかく! ネイティブ英語の常識175 (ソフトバンク新書 76)知らないと恥をかく! ネイティブ英語の常識175 (ソフトバンク新書 76)

小池 直己,佐藤 誠司, 発売日:2008/05/16
767円
3 人中、1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
説明がわかりにくい 2008/07/07
視点はいいのですが、説明がわかりにくい本です。もう少し丁寧に説明して欲しいところと、紙幅を埋めるために無理に余分な説明をしているところがあります。
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大学院留学入試エッセー―質問分析と構成法大学院留学入試エッセー―質問分析と構成法

アルク入試エッセー研究会, 発売日:1993/10
3,568円
実践的でよいです 2007/04/07
タイトルどおり質問の意図は何か分析して、理解してからエッセイを書き始めようとするものなので、サンプルにないような質問にも応用が利きます。基本から応用まで対応できる一冊です。
サンプルもあらゆる分野、のものがのっていてよいです。
また、大学院対応に限定しているので、学部レベルとは違った、深く知的なエッセイを書くのに適しています。
同様のエッセイの本を数冊併用しましたが、内容が重なることがなくてよかったです。
自分の分野以外のサンプルも参考になります。
2 人中、2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
One for All 2006/04/26
アメリカへの大学院留学の際に当初を利用しました。英文エッセイのフォーマットを知る上で大いに役に立ちました。留学を希望する読者ひとりひとりの専門や目的意識によって異なるので、こうしたハウトゥー本で掲載されるエッセイが抽象的で一般的になりがちなのは当然のこと。面白いエッセイがかけるかどうかは本の内容ではなく読者ひとりひとりのspecificityだと思います。逆にあまりに面白くてオリジナリティにあふれた文面では凡百な読手には真似できません。
4 人中、1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いかに審査者に訴えるか 2004/01/28
本書の前半部分はエッセイで尋ねられる質問の意図を解説してくれており、エッセイに向けての準備に取り掛かることができます。しかし、後半部分でのサンプルエッセイ集に関しては「具体的に何がしたいのか」という内容ばかりが目に付きます。大体が簡潔にまとめられすぎていて、今後の研究者としての個性の面で弱い気もしないではない。概して優等生もしくは「勉強好き」が書いたところが気になる。「へぇ~、すごいね」が第一感想が大半で、悪くはないがとりわけ良くもない。しかし本書が悪書といっているのではない、やはり本書は「ハウツー」として、あくまでも右も左も分からない人の第一歩として読み、とりあえず真似て書き、何度も見直すことで「自分を知る」ことができるだろう。後は、大学院志願者が自分のサンプルを読んで「なんじゃ?」と思えなければいけないかもしれない。似たようなものを書いても仕方がないということは言うまでもない。
5 人中、4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
参考にはなるけど、参考程度にしかならない 2003/11/10
合格者のエッセーが多数掲載してありますが、”その合格者がエッセーの評価で合格したかどうかはわからない”ということを理解しておくべきだと思います。アメリカ人の教授に掲載してあるサンプルを見せたら「内容が抽象的過ぎて良いエッセーだとはとてもいえない。これだと凡百の中に埋没するね。」とのことでした。全体の構成を理解するには十分使えますが、はっきりいってそれ以上でもそれ以下でもありません。
15 人中、9 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
エッセ-に取り組む人の助けになる良書 2002/06/19
MBAやLLM以外の分野をほとんどすべてカバ-。というと学部の幅が広すぎて、どんな本でも不十分なのではないか、という不安をもつかもしれませんが、だいじょうぶ、と言えます。どの分野も結構深く取り組まれています。エッセ-がいかに入学を決定するポイントになるか。実際に各大学院で、どんなことが問われているか(つまり、どんな生徒に入学してほしいと考えているか)。自分の主張を英文でどのように構成するべきか。豊富なサンプルを掲載して(合格者によって、実際に使用されたもの)全く知識がないところから、を前提に説明されています。誰の力も借りずに出願する人には、必携です。
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