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英検やTOEICに飽きてきたら―”VOCAB sushi” ブックマーク数

自分の単語力がどのくらいなのか分からない。でも、英検やTOEICはもう受けたから、他のテストも受けてみようかな…
そんな時におすすめなのが、今回ご紹介するサイト、「VOCAB sushi」です。

サイトのタイトルはちょっと「?」という感じですが、、
このサイト、普段なかなか目にしないような様々な種類のテストに合わせた問題で、自分の今の単語力を測ることのできるすぐれものです。

用意されているテストの種類は11種類あり、ACT(American College Testing、アメリカの大学への留学用テストレベル)、ESL(English as a Second Language、第二外国語レベルというだけでテストではない)、GED(General Education Development、日本でいう大検レベル)、GMAT(Graduate Management Admission Test、MBA受験生用のテストレベル)、GRE(Graduate Record Examination、大学院進学希望者用のテストレベル)、ISEE(Independent School Entrance Exam、4年生から12年生の子供むけの私立受験用のテストレベル)、LSAT(Law School Admission Test、アメリカ・カナダのロースクール進学テストレベル)、MCAT(Medical College Administration Test、メディカルスクールの入学テストレベル)、SAT(Scholastic Assessment Test、大学進学用のテストレベル)、SSAT(Secondary School Admission Test、アメリカの高校入学用のテストレベル)、TOEFL(Test of English as a Foreign Language、非英語圏の留学希望者用のテストレベル)の中から選ぶことができます。

この中で言うと、GRE、SAT、GMAT、ACT、LSAT、GED、SSAT、TOEFLの8つは日本でも受験することができるようです。

どのテストを選択しても、文章を読んで空欄にあてはまる単語を選択するタイプと、ある単語に関する説明を読んで、それがどの単語を表したものかを答えるタイプの、合わせて20問の問題が出題されます。
難易度や出題される単語の種類は、選択するテストの種類によって異なります。また、単語の解説は無いので、気になる単語があった場合はメモを取ることをおすすめします。(制限時間はないので、メモを取る時間は十分にあります)
正解するに従って、問題の難易度は高くなっていきます。

簡単な仕組みですが、自分が苦手なテストが分かったら、実際に申し込んでみるのもいいかもしれません。問題の正答率によって50段階にレベル分けもされるので、本番前に、どれだけ力がついたか試してみるのもオススメです。

普通のテストに飽きた時、あるいは、ちょっと単語力をテストしてみたくなった時、覗いてみてくださいね。

洋楽でのリスニング強化に最適!”lyrics training” ブックマーク数

洋楽を聴くと英語のリスニングに役立つ、という話は聞いたことがある方も多いと思います。最近では学校の授業で取り入れることも多いそうですね。
でも、自分1人で実践しようと思うと、歌の歌詞を聞き取るのは意外と難しく、テンポも速かったりして、全文聞き取るのはとても無理、なんてことも。。

そんな時におすすめなのが、今回紹介する、「lyrics training」というサイト。このサイトではなんと、、自分が選んだ曲を再生しながら、その歌詞を、穴埋め問題にしてくれるんです!

ちょっと試してみました。

まずは、サイト内にストックされている中から、自分が再生したい曲を探します。
曲名やアーティストから検索をかけることもできますし、ジャンルから検索することもでき、かなりの量の曲がストックされている様子。
また、最近再生された曲や、今日一番多く再生された曲なども掲載されているので、そこから全く知らない曲を選んでみてもいいかもしれません。

曲を選択したら、次に難易度を選択します。

一番簡単なBeginnerだと歌詞の10%が穴埋めに、Internediateでは25%が穴埋めに、Expertでは全てが穴埋めになります。

これを選択すると、いよいよ曲が再生され、一部が穴埋めになった歌詞が表示されます。

再生されている部分は色が変わり、穴埋め部分が入力されるまでは曲の再生がストップします。聞き取れなかった場合は、Helpの部分をクリックすると、その部分をスキップする方法や、あるいは同じところを再度再生する方法が表示されるようになっています。
つまり、聞き取れなくても飛ばしてどんどん先に行くことも、聞き取れるまで何度も聞いてみることもできるのです。

しかも、試してみたところ、穴埋めの箇所はランダムで毎回変わります。1回練習した曲でも、穴埋めの場所次第では2回以降の練習も効果的かもしれません。
何と言っても曲数が多く、昔の曲から最近の曲まで、まんべんなくカバーされているのがこのサイトの魅力。

今までこの方法で練習したい!と思いつつ、でも面倒だなぁと思ってあきらめていた人にとっては、かなり使えるサイトなのではないでしょうか。
好きな曲を聴きながら、ゲーム感覚で英語の勉強もできるいい方法だと思うので、気になった方はぜひ試してみてください。

現地での会話に備える!「シミュレーション英会話」 ブックマーク数

普段英語を使っていないと、たとえツアーで旅行に行くだけでも、飛行機の機内やホテル、お店での会話は避けられないことも多く、焦って意思が伝わらないことも。。
また、普段は使っていても、会話である程度のスピードが求められると、動揺してしまってうまく言葉が出てこない、ということもありますよね。
そんな事態に備えて、事前に会話をシミュレーションしてみよう、というのが今回ご紹介する「シミュレーション英会話」というサイトの中の「バーチャトラベラー」と「Talkクリップ」です。

このサイトでは、シチュエーションに合わせて、旅行に必須の会話を一問一答式でロールプレイすることができます。英語の音声も付いているので、「文では読めても、聞き取れないかも…」という場合の練習にもなります。

実際に試してみたいと思います。まずは、すこし易しめの「バーチャトラベラー」の方から。

まず、「飛行機・空港」「ホテル」「レストラン」「ショッピング」の4つのカテゴリーと、それぞれその下により細かいシチュエーションが書かれているので、自分が学習したいシチュエーションを選びます。今回は、「ホテルチェックインの英会話」で試してみました。

始めてみると、レセプションの映像と共に、相手の話す文とその音声が流れ、それに対する答えの選択肢が表示されます。(答えの選択肢の内容は、「answer 1」などと書かれているボタンにマウスを合わせないと表示されないので要注意!)

初期設定では英文の下に日本語訳が表示されているのですが、下の「通訳ON/OFF」のボタンで、上の画像のように、表示しないで難易度を上げることもできます。

ただ、このゲームでは、1問間違えるごとに、最初に持っていたポイントが10ずつ減っていってしまうルールになっているので、うっかりしているとポイントがなくなってゲームオーバー、なんてこともあるかもしれません。

ゲームオーバーにならずに、無事すべての質問に答え、聞くべき質問を選択できると、ゲームクリアとなります。

一方で、次に「Talkクリップ」の方を試してみたいと思います。
こちらは旅行というよりも、向こうでの日常会話の練習をすることができます。「自分や家族のことを話す英会話」「日常生活について話す英会話」「娯楽・余暇のことを話す英会話」「職業・仕事のことを話す英会話」の4つのカテゴリーから、先ほどと同じように、より詳しいシチュエーションを選ぶ形式です。

始めてみると、レセプションの映像と共に、相手の話す文とその音声が流れ、それに対する答えの選択肢が表示されます。(答えの選択肢の内容は、「answer 1」などと書かれているボタンにマウスを合わせないと表示されないので要注意!)初期設定では英文の下に日本語訳が表示されているのですが、下の「通訳ONOFF」のボタンで、上の画像のように、表示しないで難易度を上げることもできます。ただ、このゲームでは、1問間違えるごとに、最初に持っていたポイントが10ずつ減っていってしまうルールになっているので、うっかりしているとポイントがなくなってゲームオーバー、なんてこともあるかもしれません。

ゲームオーバーにならずに、無事すべての質問に答え、聞くべき質問を選択できると、ゲームクリアとなります。一方で、次に「Talkクリップ」の方を試してみたいと思います。
こちらは旅行というよりも、向こうでの日常会話の練習をすることができます。「自分や家族のことを話す英会話」「日常生活について話す英会話」「娯楽・余暇のことを話す英会話」「職業・仕事のことを話す英会話」の4つのカテゴリーから、先ほどと同じように、より詳しいシチュエーションを選ぶ形式です。

今回は「職業・仕事」のカテゴリーで、「会社勤め」のシチュエーションを選択しました。
実際にやってみると、ルールはほとんど同じものの、こちらには制限時間があり、やや緊張します。会話の内容も、何を聞かれるか予想がつかないので、先ほどよりも少し難しくなるかもしれません。
このように少し難しくなっている代わりに、こちらは最初0ポイントから始まり、100ポイントが満点でそこを目指しましょう、という形式で、ゲームオーバーは特に無いようです。
幅広いシチュエーションが用意されているので、自分が聞かれそうなことに合わせて準備できそうですね。

いかがでしょうか。
内容も難易度も異なる2つのシミュレーション。ぜひ、目的に合わせて使い分けてみてくださいね。

営業・会計・マーケティング―職種別に学べるビジネス英語サイト ブックマーク数

このサイトでは、以前も何度かビジネス英語を学べるサイトをご紹介しましたが、今回は営業や会計、銀行業務、財務、マーケティングといった職種から、IT、医療、海運、不動産などの業界別に必要な知識に特化したサイト、” BusinessEnglishSite.com”をご紹介します。

このサイトでは、基本的なボキャブラリーはもちろん、その職種や業界で使用されるフレーズやボキャブラリーがカテゴリー別にクイズ形式で出題され、学べるようになっています。


最初に、「一般的なビジネスターム」、「営業とマーケティング」、「会計、銀行取引、財務」、「IT」、「医療」、「その他のタイプのビジネス英語」、「ビジネス英語の文法エクササイズ」の7つのカテゴリーの中から、自分が学びたいカテゴリーを選択します。

例えば、ここでは”Sales & Marketing”を選択します。すると、下記のようなページに飛びます。

“Choose the right synonym”のところでは、元の文と同じ意味になるように選択肢から単語を選ぶ穴埋め問題を解くことができます。ここで問われている部分はボキャブラリーというより文法だったりすることもありますが、例文が全て営業とマーケティング関連の文なので、これを読むだけで確実に知識がついていきます。

次の” English for Sales”、”Marketing Vocabulary”のところでは、穴埋めの形式は前のセクションと同じですが、ボキャブラリーのみが問われます。事前知識が必要な分、前のセクションよりも難しいかもしれません。

次の” Advertising vocabulary (matching)”のところは、少し形式が異なり、マッチング形式になっています。1問目なら、「覚えやすいモットーまたはフレーズ」なので、当てはまるのはfの「スローガン」となります。(空欄には”f”のみ記入する)

最後の”Advertising vocabulary”は、再びボキャブラリーの穴埋めに戻ります。

このように、1つのカテゴリーあたりの問題量がかなり多く、問題文も(恐らく)全て異なるため、しっかり学べるのがこのサイトの特長です。

また、間違った答えを選択していると、採点ボタンを押しても正しい答えが出ず、「もう一度考え直してください」と出るだけなので、しっかり自分で答えを選びなおすことができます。意外と難しく、選択肢が3つある中、3回目でやっと正解なんてことも起きます。
いい勉強になりそうなサイトなので、試してみると面白いかもしれません。

実践的に学べるサイト、”Business English Lessons for Adults” ブックマーク数

今回は、ビジネス英語に特化したサイト、”Business English Lessons for Adults” をご紹介します。
このサイトでは、「電話のための英語」、「ミーティングのための英語」、「人材に関する英語」、「リスニング」、「ビジネスイディオムのハングマン(英単語当てクイズ)」などの細かいニーズごとに項目が分かれ、エクササイズやクイズを通じてそれらの英語を身につけることができます。

例えば、「電話のための英語」では、

ページ内の“Answering the phone”というところから、学習用ページへと飛ぶことができます。ここには、4種類のエクササイズが用意されています。最初のエクササイズは、”Put in order”ということで、単語をドラッグして並び替え、正しい順番にするものでした。ちなみにこの例の場合は、”Can I help you?(いかがされましたか?)”が正解です。

次のエクササイズでは、”Listen and click on the name of the person they want to speak to”ということで、流れる音声を聞いて、相手が誰と話したがっているのかを答えるものです。何だか簡単だな、と思って聞いてみると、スピードが通常のネイティブのもので比較的速く、自分が誰なのかを名乗るなど、答えとは無関係のところも合わせて流れてくるため、意外と緊張します。非常に実践的なので、これは電話を受ける時だけでなく、掛けるときにも参考にできそうですね。

3つ目のエクササイズは、”Match the response to the request”、つまり、相手の要求に対して適切な応答を選択する問題です。


この問題は、1つ前のエクササイズで読み上げられている文章と同じもののようなので、1つ前のエクササイズの問題が聞き取れなかったという場合は、こちらを見ると良いかもしれません。

最後のエクササイズは、”Complete the dialogues with the words below”で、下にある単語を使って、会話文を完成させるというものです。


こちらも2つめ、3つめのエクササイズの文章と共通なのですが、改めて聞かれると意外とどの単語を使って言えばいいか分からないフレーズが多く、最初にこれを解こうとすると詰まってしまったりします。電話というシチュエーション1つ取っても、難しいですね…。

このように、様々なシチュエーションのビジネス英語を学ぶことができるこのサイト。何となく見ていると、意外な難問に当たってじわじわとはまってしまうかもしれません。

ビジネス英語のリスニング、音読練習サイト「SQRIPT」 ブックマーク数

発音を良くしたいと思って様々な教材を聞いてみたり、シャドーイングをしてみたり、という経験を持っている方は多いかもしれません。しかし、話すスピードについていけなかったり、話す内容が実践的ではなかったりして辞めてしまった、なんてことも多いのではないでしょうか。

今回ご紹介する「SQRIPT」というサイトは、シャドーイングやロールプレイングを通じてより理想的な発音に近づき、単語力や熟語力も上げられるという優れものです。
今回は無料で試せる範囲のみをご紹介しますが、アカウントを作成してレッスン料を支払うと、自分の音読を録音し、それを添削してもらうというサービスを受けることができるそうです(1回分は無料で試せるそうですが)。
機材も、PCとマイク(PCに内蔵されているものでも可)さえあれば良いということで、手軽に試すことができます。

詳しく流れを見てみると、まず、「経営」、「発表」、「会議」、「観光」など、12個あるコースの中から好きなコースを選択します。すると、6回分程度に分かれたシーンが表示されるので、興味のある回を選択します。

例えば「経営」コースを選択すると、下記の6つのシーンが表示されます。

試しに第1回を選んでみると、

このように、イントロダクションが表示されます。ここで、まずは今回のシーンでカギとなっている文章が何なのかを確認しておくことができます。

この次に進むと、リスニング、つまり例文の音読がスタートします。
速度は「設定」のところから、Very Slow、Slow、Nativeの3段階に変更できます。ただし、Nativeでも比較的遅めなので、物足りない方もいるかもしれません。速度が遅めなので、雰囲気も、リアルなトーンでの会話というよりも「音読」という感じが強いです。しかし、意味が曖昧なままひたすら速いシャドーイングを行うより、こうして確実に話せる速さで発音に丁寧に気を配る方が、最終的にはリアルな会話にも役立つような気もします。

ここでの内容は、ビジネススクールに通う生徒とその教授との会話で、ロールプレイングの際には私たちは生徒役の担当になります。他のコースでもこのように対話形式の例文というスタイルは共通のようです。

このあと、練習のためのシャドーイングの時間が用意され、それが終わるといよいよロールプレイングが始まります。マイクを使って録音しながら、対話形式の例文を読み進めていきます。実際に読んでみると、意外とアクセントが分からない単語、イントネーションが平坦になってしまう箇所など、発見があるかと思います。

無料で試せるのはこの範囲までとなりますが、内容が実践的なので、ただ全てのコースを聞いてシャドーイングするだけでもかなり実生活に生かせそうですよね。
時間も5分程度で終わるので、ちょっとした発音練習に、いかがでしょうか。

ピンポイントで苦手をなくす!リスニング練習サイト ブックマーク数

“lake”と”rake”、”best”と”vest”、”thick”と”sick”などの紛らわしい単語、聞き分けられる自信はありますか?
今回は、聞き分ける自信がない、という方におすすめのリスニング練習サイト、American English Pronunciation Practiceをご紹介します。

このサイトでは、冒頭であげたような聞き分けにくい単語を、”l”と”r”、”s”と”th”などに分け、ピンポイントで集中的に練習することができます。発音は、サイト名にもあるように、全てアメリカンイングリッシュです。

形式としては、例えば”sick”と”thick”のところを見ると、このように、練習用の音声と、理解できているかのテスト用のクイズとの両方を聞くことができるようになっています。

ここでは、”sick”と”thick”以外にも、”think”と”sink”、”mouth”と”mouse”、”path”と”pass”の合計4つの問題で練習することができます。
クイズはランダムに出題され、納得のいくまで練習を続けることができます。”s”と”th”の位置も、最初に付く単語だけでなく、最後に付くものもあったりと、比較的まんべんなく練習できるのではないかと思います。

また、このサイトの上部のタブを見ると、Vocabulary、Reading、Grammarなど、他の分野も学習できるようになっています。Vocabularyのところではただの単語リストの他に、ゲーム形式で単語を知る・覚えることができるものがあったり、Readingのところでは様々なジャンルの文章の朗読やアメリカンジョーク集が用意されていたり、と、かなり充実したサイトになっています。ジョークについては、面白いかどうかはさておき(笑)、「なぜこれが面白い」という解説まで書かれ、かなり親切です。

全体的にかなり「アメリカっぽい」サイトなので、英語の学習がてらアメリカの文化に触れに行ってみるのも面白いかもしれません。

最強の英語動画サイト「TED」とは ブックマーク数

今回は、TED: Ideas worth spreadingというサイトをご紹介します。iPhoneのアプリ(TED+SUB: TED Talks with Subtitles)にもなっているので、すでにご存じの方も多いかもしれませんが、初めて聞いた、という方は必見です。まず、TEDとはそもそも何のことかというと、Technology、Entertainment、Designの3つの世界を1つにする、というコンセプトで1984年に始まった非営利のカンファレンスです。Long Beach、Palm SpringsやEdinburghで毎年開催されているそうです。

このカンファレンスに出席するには6000ドルの参加費を払うことが義務付けられ、スピーカーは18分以内で講演を行います。金額が比較的大きいだけに、話す側も聞く側も、いい加減な気持ちでは参加できない、ということなんだそうです。

そして、最初に紹介したTEDのサイトには、そのカンファレンスで評判の良かった講演が900以上もあげられています。ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズ、ビル・クリントンやボノなど、さまざまな業界の著名人のスピーチも多数聞くことができます。かなりクオリティが高いです。

しかも何と、、全てのスピーチに英語で字幕を付けることが可能で、有名なものでは日本語の字幕がつけられているものまであるんです!
映像のすぐ下にある、subtitleのところのプルダウンから好きな言語を選択し、字幕を付けてみることができます。

また、Translationsというページから日本語の講演を探し、Transcriptを表示させると、
そのTranscriptの一部をクリックすることで、クリックした部分の時間から再生させることもできるようになっています。便利すぎますね。

講演のテーマはTechnology、Entertainment、Designの他にも、Business、Science、Culture、Arts、Global Issues、Featuredがあり、845人ものスピーカーがいます。
ものによっては18分よりもさらに短いものもあり、忙しい時にも聞くことができるので、特にiPhoneアプリはかなりオススメです。語学学習のためだけでなく、内容的にも、スピーチの技術的にもかなり役立ちそうなので、一度覗いてみてはいかがでしょうか。

たった5分で無料の語彙力測定テストを受けてみた ブックマーク数

V-Checkという、無料で語彙力を測定できるオンラインテストを受けてみました。
使用頻度の高い20,000語のうち、自分が大体どのくらい知っているのかが分かる、ということで、ボキャブラリーに自信の無い私にとってはかなり怖いテストのようです。

まず最初にコーチを選択(画像が表示されるだけで、深い意味は無いようです)して、ログイン情報登録、個人情報(生年、性別、TOEIC受験歴等)登録などを済ませ、事前準備は完了です。
比較的あっという間でした。

さて、いよいよテストです。

テストの問題は2種類あり、単語が出て、「この単語を知っていますか?」に対してYes/Noで答えるものと、単語が出て、3つの選択肢の中から正しい意味を選ぶものがありました。これも、全部で50問くらいで、5分程で終了します。

出てくる単語はかなり難しく、知らない単語も多かったため、「え、これ使用頻度高い単語なの…?」とかなり動揺しました。
ただ、噂によると、その単語を知っているかどうかを問うタイプの問題では、本当は存在しない単語も混ぜることで、嘘をついていないかどうかチェックしているとのこと。なので、知らなかった単語のうちのほんのいくつかは、存在しない単語だったのかも…?

さて、これが終わると、下の画面が出るので、「続ける」をクリックすると、いよいよテストの結果がレポートとして表示されます。


結果は…

「私は使用頻度の高い20,000語のうち、
17,411語を知っています。」

つまり…使用頻度が高い単語のうち、2,589語も知らないものが!
大学入試用の単語さえも、十分には知らないようです…。反省。

ということで、私にとっては納得の結果(?)でしたが、これに納得がいかない人でも、実際にこのテストの結果を利用して英単語学習を試してみることができます。
目標も目安として設定されていて、学習した中から定期的に復習もしてくれるようです。記憶がしっかり定着しそうですね。

無料お試しコースは3種類の学習方法があって、フラッシュカードという単語帳形式のもの(発音テストあり)、サイトワードというスピード重視のもの、サウンドバブルという発音重視のものを選ぶことができます。単語を覚えるとき、ついつい発音はおろそかにしがちなので、このような形式はありがたいですね。

みなさんも、たった5分のV-Check、受けてみてはいかがでしょうか。

【難易度別】英文を読み慣れるための「教材」 ブックマーク数

英語の文章が読めるようになる一番の近道は、「英文を大量に読む」ことだと思います。
しかし、興味のない文や、難しすぎる文では、読む気になりませんよね。
そこで今回は、難易度別におすすめの「教材」を紹介します。

Penguin Readers 難易度:★~★★★

レベル別に分かれており、TOEICで言うと250~730点まで、ページでは20ページ程度のものから100ページを超えるものまでカバーしています。文学作品はもちろん、「SAYURI」のタイトルで映画にもなった「Memories of a Geisha」、バスケの神様と言われたマイケル・ジョーダンのストーリー、マイクロソフトを辞めてNGO団体「ルーム・トゥ・リード」を立ち上げたジョン・ウッドのストーリーなど、バラエティも豊かです。

GQELLE.com 難易度:★★

まず、日本にもあるファッション誌「GQ」です。いろいろなジャンルに分かれた記事を見ることができ、「How to」などのページではシャツやスーツの選び方、肌のケアの仕方、ワインの選び方などの記事がたくさんあり、楽しみながらカジュアルな英語を学ぶことができると思います。
また、女性の方は、同じくファッション誌である「ELLE」のサイト、「ELLE.com」の記事がおすすめです。短いアンケートに答えなければ見られない記事もありますが、そのまま見られる記事も載っています。

New York Times 難易度:★★★

実践的かつフォーマルな英語を学ぶことができます。しかし、一つ一つの記事が長く、継続して読むのは大変。そこで、今回は最初のパラグラフだけを読む方法をおすすめします。そこを読むだけでも大まかな内容はつかめる構成になっているので、まずは色々な記事の最初のパラグラフに絞って読んでみましょう。

The Economist 難易度:★★★★

こちらは、より専門的な英語やビジネスタームを学ぶことができます。こちらもかなり長いので、週に1~2記事読む、などから始めてみると読みやすいと思います。
いかがでしたか?コツは、「無理をしすぎないこと」と、「興味のあるものを読むこと」の2点です。

色々試して、続けやすいものから始めてみてくださいね。

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