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   <title>英語plus</title>
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   <updated>2008-05-23T05:53:00Z</updated>
   <subtitle>ビジネス英語、英会話を身につけよう！楽しみながら覚える英語サイトです。</subtitle>
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   <title>外国の人たちともイメージを共有できる？--brand tagsの使い方3</title>
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   <id>tag:www.eigoplus.com,2008://1.130</id>
   
   <published>2008-05-23T02:51:17Z</published>
   <updated>2008-05-23T05:53:00Z</updated>
   
   <summary>【使い方3】　タグから連想されるブランド当てクイズ...</summary>
   <author>
      <name>三好淳一</name>
      
   </author>
         <category term="役立つ小ネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigoplus.com/">
      <![CDATA[<strong>【使い方3】　タグから連想されるブランド当てクイズ</strong>]]>
      <![CDATA["try guessing the brand from what people have tagged it "（みんなのタグからブランド推理にトライ）と書いてあるところをクリックしてみます。<br />
<img src="/image_review/brandtag5.jpg"><br />
こんなヒントになるタグクラウドが表示されます。<br />
"beatle"・・・ビートルズ？レコード会社かな？<br />
さらに"beetle"・・カブトムシ？<br />
下のほうを見ていくと、フォントサイズ832.5ポイントで"bug"とあります。<br />
虫の養殖業者？<br />
さらに見ていくと"car"・・・ん？もしかして・・・<br />
ここの最大フォント1188ポイントで
"german"・・・これで分かりましたよね。<br />
では"Volks Wagen"、と入力してみましょう。<br />
<img src="/image_review/brandtag6.jpg"><br />
・・・ぎょ！なんとスペルミス！"Vols"と"Wagen"の間にスペースは要らなかったんですね(T_T)<br />
みなさま、スペルミスにはくれぐれも気をつけましょう。<br />
そうそう、それとこのサイトは日本語は使えません。日本語を入力すると文字化けします。<br />
異文化をこんな形で体験できる<a href="http://www.brandtags.net">brandtags</a>、イチオシです。
<br /><br />
<a href="http://www.eigoplus.com/push/000128.html">brand tagsの使い方1</a> | <a href="http://www.eigoplus.com/push/000129.html">brand tagsの使い方2</a> | brand tagsの使い方3]]>
   </content>
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   <title>外国の人たちともイメージを共有できる？--brand tagsの使い方2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigoplus.com/push/000129.html" />
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   <published>2008-05-23T02:34:09Z</published>
   <updated>2008-05-23T05:53:23Z</updated>
   
   <summary>【使い方2】　みんながつけたタグを見て楽しむ。 では次に、みんながそのブランドに...</summary>
   <author>
      <name>三好淳一</name>
      
   </author>
         <category term="役立つ小ネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigoplus.com/">
      <![CDATA[<strong>【使い方2】　みんながつけたタグを見て楽しむ。</strong><br />
では次に、みんながそのブランドに対してどんなイメージを抱いているのかをのぞいてみましょう。<br />]]>
      <![CDATA[まず"whatever it is they say a brand is"（みんなはブランドをどう思っているか）というところをクリックしてみます。<br />
<img src="/image_review/brandtag3.jpg"><br />
ズラーーーっとブランドの名前が並びます。<br />

これらの中から気になるブランド名をクリックしてみます。<br />
<br />
<img src="/image_review/brandtag4.jpg"><br />

図のように、みんなが付けたタグがその数に応じた大きさのフォントで並びます。<br />
ちなみに、私が見つけた中で一番小さいタグでフォントサイズは6ポイント。<br />
そして一番大きいタグのフォントサイズはなんと<strong>1638ポイント</strong>もありました！<br />
こうなるとブラウザに入りきらないのでアルファベットを識別するだけでも大変です。<br />
もしフォントの大きさ（＝タグの数）の順番に並べてみたいのなら、右上の"orderly view"をクリックしましょう。<br />
日本の企業も多く入っています。<br />
例えばToyotaを例にしてみますと、タグ数1位はやはり"car"。<br />
そして"reliable"（信頼できる）、"quality"（品質）、と続きます。<br />
同じ自動車メーカーでも、GMを見てみると"car"、"cars"ときて次に来るのが"crap"つまり「使い物にならない」という言葉。<br />
私がなにかに対して悪評を投じる場合、もし英語で言うのであれば"bad"くらいしか思い浮かばないのですが、ネイティブの頭の中には"crap"とか"dead""junk"といったあまりなじみのない言葉が次々に出てくることに、驚きました。<br />
こんな風に、日本にいながらにして外国の人の発想を垣間見ることが出来るだけでも、このサイトは十分に興味深いものだなと感じました。<br />
<blockquote>The basic idea of this site is that a brand exists entirely in people's heads. Therefore, whatever it is they say a brand is, is what it is.</blockquote>
「当サイトの基本的な考え方は以下の通りです。つまり、ブランドとは人々の頭の中にしか存在し得ないものだ、ということ。ですから、どんなことであれ、みんながそういうのであればそれがそのまま、そのブランドなんだ、ということです。」<br />
「ケセラセラ～♪」まさに「なるようになる」、「実存が本質に先立つ」サイトです。<br />
企業がどんなコンセプトを持ってそのブランドイメージを作ろうと努力したとしても、結局はお客様が感じたありのままがブランドイメージなんだ、というのが当サイトの基本的スタンスなんですね。<br />
そういう意味では一見すると「どうしてこんな言葉が混ざっているんだろう？」と首をかしげたくなるような言葉にも、それを書かせた理由がそのユーザーとブランドとの関係においては存在していたのでしょう。<br /><br />
なお、このページの上の方には以下のように書かれています。<br />
<blockquote>See what people think a brand is. If you'd rather, you can try guessing the brand from what people have tagged it  ....（後略）</blockquote>
「みんながブランドをどう思っているのかをご覧ください。お望みなら、みんなが付けたタグからブランドを推理することも出来ます。...」<br />
そう、このサイトのもう一つの面白い使い方がこの推理、つまり<strong>ブランド当てクイズ</strong>です。<br />
<a href="http://www.eigoplus.com/push/000130.html">【使い方3】　タグから連想されるブランド当てクイズ</a><br />も見てみましょう。<br /><br />
<a href="http://www.eigoplus.com/push/000128.html">brand tagsの使い方1</a> | brand tagsの使い方2 | <a href="http://www.eigoplus.com/push/000130.html">brand tagsの使い方3</a>]]>
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   <title>外国の人たちともイメージを共有できる？--brand tagsの使い方1</title>
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   <id>tag:www.eigoplus.com,2008://1.128</id>
   
   <published>2008-05-22T07:16:56Z</published>
   <updated>2008-05-23T05:52:01Z</updated>
   
   <summary>ブランドイメージをみんなで投稿していくことができる『brand tags』という...</summary>
   <author>
      <name>三好淳一</name>
      
   </author>
         <category term="役立つ小ネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2008/05/brand_tags.html">ブランドイメージをみんなで投稿していくことができる『brand tags』</a>という記事を拝見。<br />]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.brandtags.net/">brand tags</a>というサイトを紹介しているのですが、紹介者は
<blockquote>試みとしてはおもしろいですが、どうなんでしょうかね・・・数が集まるのか、みんなきちんと答えるのか、という疑問が・・・。まぁ、もちろんそれほど正確さを求めてはいないでしょうが。</blockquote>
というコメントを添えています。<br />
たしかに、信頼度がどれほど高いのかは気になるところではあります。<br />
<br />
ただ、日本にいながら外国の人が思い浮かべるイメージをとても手軽に知ることが出来る、という点はツカエル！と思いました。<br />
そこでさっそくちょっと触ってみました。<br /><br />

<strong>【使い方1】　自動的に表示されてくるブランドロゴを見てタグ付け。</strong><br />
さて、なにはともあれ、<a href="http://www.brandtags.net/index.php">brand tags</a>にアクセスしてみます。<br />
<img src="/image_review/brandtag.jpg"><br />
<br />
図のように、中央にブランドロゴが出ます。<br /><br />
<img src="/image_review/brandtag2.jpg"><br /><br />
それを見て頭に浮かんだ言葉やフレーズを下のテキストボックスに入力して"submit"を押せばOK。<br /><br />


すると別のブランドロゴが現れます。<br />
このようにして次々と、直感を頼りに言葉やフレーズを送信していきます。<br />
知らないロゴが出てきた場合は、もちろん見た目の印象を送っても構わないのですが、<br />
私は"skip"を押すようにしています。<br />
わざわざこんなボタンをつけるということは、"skip"されること、言い換えるとその人から認知されていない、という情報も収集しようとしているのでは、と思ったからです。<br />
<br />
どんどんやっていくと、気になるのはやはり<br />
「他のみんなはどんなタグを付けているのか？」<br />
ですよね。<br />
では「<a href="http://www.eigoplus.com/push/000129.html">brand tagsの使い方2</a>」で見てみましょう。<br /><br />
<br />
brand tagsの使い方1 | <a href="http://www.eigoplus.com/push/000129.html">brand tagsの使い方2</a> | <a href="http://www.eigoplus.com/push/000130.html">brand tagsの使い方3</a>]]>
   </content>
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   <title>【日本語にしました】1950-2050年の間に消えたもの、消えるもの</title>
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   <id>tag:www.eigoplus.com,2008://1.127</id>
   
   <published>2008-05-15T08:52:30Z</published>
   <updated>2008-05-16T00:32:43Z</updated>
   
   <summary>1950年～2050年までになくなるものをまとめた『Extinction Tim...</summary>
   <author>
      <name>三好淳一</name>
      
   </author>
         <category term="役立つ小ネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigoplus.com/">
      <![CDATA[<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2008/05/19502050extintion_timeline.html">1950年～2050年までになくなるものをまとめた『Extinction Timeline』</a><br />という記事を見つけました。<br />
<br />
大変興味深い内容だったので、内容を和訳してみました。<br />
<br />
<a href="/image/200805/extinctiontimeline.jpg" target="_blank"><img src="/image/200805/extinctiontimeline_s.jpg" width="500" height="357"></a><br />
↑ クリックして拡大します。<br />
]]>
      <![CDATA[<br />
<strong>1950年から現代までの『消えたもの』</strong><br />
この期間内で特に興味を引かれたのは、この年表作成者がどうしてこの出来事を選択したのか？といういことです。<br />

例えば1970年の『それ行けスマート』。<br />
<br />
昭和５０年生まれの私にはピンと来なかったのですが、大ヒットしたスパイコメディです。<br />
『007シリーズ』のパロディらしいのですが、こちらのみ掲載（笑）。<br />

また、1995年には太字で「プライバシー」とあります。これも興味深いですね。<br /><br />
確かにこのあたりから、個人情報やプライバシーの保護はとても難しいことになってきて、ある意味プライバシーなどなくなってしまったと言えるのかもしれません。<br />
<br />
（ちなみにその下の『グリーン・スクリーン』は、テレビや映画で合成映像を作るためのクロマキーという特殊撮影に用いる背景スクリーンのことです。CGが台頭してきたことにより消えていった、ということでしょうか。）<br /><br />
2007年には・・・「手紙を書くこと」はすでに絶滅しています。<br />
Eメールの普及だけでなく、現代人のコミュニケーション不足そのものへの警告かもしれないですね。<br />
<br />
<strong>現代から今後『消えいくもの』</strong><br />
2009年、つまり来年には「修繕すること」「修理屋」がなくなります。<br />
確かにすでにものは壊れたら買い換えることが当たり前になってきていますよね。私も最近ものを修理してもらうためにお金を使った記憶がほとんどありません。<br /><br />
その他の出来事もとても興味深い内容です。ぜひご覧ください。<br />
この年表を掲載しているRoss Dawson氏は自身のブログ<a href="http://www.rossdawsonblog.com/weblog/archives/2007/10/extinction_time.html">Trend in the Living Networks</a>の中でさらには、特に重要な項目として以下の出来事を挙げています。<br />
<blockquote>2009: Mending things（修繕すること）<br />
2014: Getting lost（迷子）<br />
2016: Retirement（定年退職）<br />
2019: Libraries（図書館）<br />
2020: Copyright（著作権）<br />
2022: Blogging, Spelｌing, The Maldives（ブログを書く、つづる、モルディブ共和国）<br />
2030: Keys（カギ）<br />
2033: Coins（硬貨）<br />
2036: Petrol engined vehicles（ガソリンエンジンの乗り物）<br />
2037: Glaciers（氷河）<br />
2038: Peace & Quiet（平和と静寂）<br />
2049: Physical newspapers, Google（新聞、Google）<br />
Beyond 2050: Uglyness, Nation States, Death（2050年以降･･･醜悪さ、国民国家、死）</blockquote>
<br />
また、同記事内で、氏は以下のように語っています。<br />
<blockquote>
When people talk about the future, they usually point to all the new things that will come to pass. However the evolution of human society is as much about old things disappearing as new things appearing. This means it is particularly useful to consider everything in our lives that is likely to become extinct.</blockquote>
すなわち、<br />
「未来を語るとき、たいていの場合、起こるであろうすべての新しいことに重点が置かれる。しかしながら、人間社会の進化とは新しい物の出現と同じだけ、古い物の消失でもある。つまり、現代生活における絶滅してしまいそうなあらゆる事柄を考えておくことは、きわめて有用である、といえるだろう。」<br />

<h2 class="mheader">参考書籍、サイト</h2>
この年表は、Richard Watson著
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1857885147/eigoplus02-22/ref=nosim/">Future Files: The 5 Trends That Will Shape the Next 50 Years</a>を参考にして、<a href="http://nowandnext.com/">What's Next</a>と<a href="http://futureexploration.net/">Future Exploration Network</a>という2社が共同で作成しました。<br />
<br />
こちらの本も興味深いですね。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062128462/eigoplus02-22/ref=nosim/">大予測 日本の3年後、5年後、10年後<br />
<img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51G5ZRGB3PL._SL500_AA240_.jpg" width="240" height="240"></a><br />
日本の未来研究会 (著) <br />
発売日：2006/10/31]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>会議の議事録メール</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigoplus.com/examplemail/000126.html" />
   <id>tag:www.eigoplus.com,2008://1.126</id>
   
   <published>2008-03-10T04:00:03Z</published>
   <updated>2008-03-31T08:55:39Z</updated>
   
   <summary>会社などで会議をした後、参加者および参加者以外の方へも会議の内容をお知らせする議...</summary>
   <author>
      <name>三好淳一</name>
      
   </author>
         <category term="英文メールの例文集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigoplus.com/">
      <![CDATA[会社などで会議をした後、参加者および参加者以外の方へも会議の内容をお知らせする議事録です。<br /><br />]]>
      <![CDATA[メールで議事録を回す場合は、社内の人間や会議に参加した人だけでなく、誰が読んでも伝わる記録として残せるような書き方が求められます。<br />
そこで、今回は一般的な議事録の様式に従って、書いてみようと思います。<br />
形式は「議題」「時間」「参加者」「会議内容」「次回のお知らせ」という構成です。<br />
<br />
From: junichi@example.com<br />
To: ○△drug@example.com<br />
Subject:Minutes of last meeting of the "Developement  Team for Hay Fever"<br />
<br />
Dear Mr.○△:<br />
<br />
The minutes from on March 11 meeting are as follows:<br />
<br />
Place:Meeting room#1<br />
Time:9:00-10:00<br />
<br />
Present:A-san,B-san,C-san<br />
Not-Present:D-san<br />
Guest:E-san<br />
<br />
"The No more Hay Fever Project" was approved as submitted.<br />
"The IEPA Project"("If everyone produce produce an allergy, then there's nothing to be afraid of."Project) was not approved.<br />
<br />
They say a lot more work needs to be done to find out desensitizing effect in cedar's pollen  allergy.<br />
<br />
The next meeting is scheduled for 9:00a.m. of March 21.<br />
<br />
Agenda item of the next meeting are as follws:<br />
Quality use of "HANAKO-SAN"observing system provided by Ministry of the Environment.<br />
<br />
Sincerely yours,<br />
<br />
Junichi Miyoshi<br />
**************************************************<br />
Jun-ichi Miyoshi<br />
AbiStudio.com<br />
Visit our Web Site: http://abiring.net/<br />
**************************************************<br />
<br />
《和訳》<br />
3月11日の会議の議事録は以下の通りです。<br />
<br />
場所：第一会議室<br />
<br />
時間：午前9:00-10:00<br />
<br />
出席者：Aさん、Bさん、Cさん<br />
欠席者：:Dさん<br />
ゲスト：:Eさん<br />
<br />
「花粉症よさらば」プロジェクトが提案通り承認されました。<br />
「花粉症みんなでかかれば怖くない」プロジェクトは承認が得られませんでした。<br />
<br />
スギ花粉アレルギー脱感作効果にかんしては、さらに調査が必要だという事が話し合われました。<br />
<br />
次の会議は3月21日9時の予定です。<br />
<br />
次回の議題は以下の通りです。<br />
・環境省の提供する花粉観測システム「はなこさん」の活用法について<br />
<br />
敬具<br />
<br />
なお、この会議の模様を文書にしてみました。よろしければダウンロードして、ご自由にアレンジしてご活用ください。<br /><br />
<a href="http://www.eigoplus.com/Minutes_of_Meeting.doc">Minitues_of_Meeting.doc</a><br /><br />
<h2 class="mheader">参考サイト、書籍</h2>
参考にしたサイト：<br />
<br />
<a href="http://www.meetingwizard.org/meetings/taking-meeting-minutes.cfm">Meeting Wizard</a> - 非常にシンプルで、すっきりしたフォームがページ下部にあります。<br />
<br />
<a href="http://www.conferencecall.com/meeting-minutes-form.php">ConferenceCall.com</a> - 会議用簡易フォームです。<br />
<br />
<a href="http://www.constructionbook.com/xq/ASP/ProductID.4614/id.827/subID.832/qx/default2.htm">Construction Book Express</a> - サンプルフォームを無料で閲覧できます。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.iapa.ca/pdf/2006_jhsc_meeting_minutes_record_form.pdf">IAPA</a> - カナダの労働災害についての相談会社の議事録フォームです。<br />
<br />
<a href="http://kafun.taiki.go.jp/">環境省花粉観測システム「はなこさん」</a><br />
<br />
参考文献：<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4384036728/eigoplus02-22/ref=nosim/">永田浩子編著『英文ビジネス文書の上手な書き方と実践文例104』三修社</a><br />
<br />]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「NHK 英語力測定テスト」を試してみました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigoplus.com/review/000125.html" />
   <id>tag:www.eigoplus.com,2008://1.125</id>
   
   <published>2008-02-25T01:24:37Z</published>
   <updated>2008-04-27T23:55:20Z</updated>
   
   <summary>自分の英語力がすぐにわかるNHK出版の「英語力測定テスト」という記事がGiGaZ...</summary>
   <author>
      <name>三好淳一</name>
      
   </author>
         <category term="英語教材使用レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigoplus.com/">
      <![CDATA[<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080221_english_test/">自分の英語力がすぐにわかるNHK出版の「英語力測定テスト」</a>という記事が<a href="http://gigazine.net/">GiGaZiNE</a>で掲載されていました。<br />
]]>
      <![CDATA[「誰でもすぐにチャレンジすることができる英語力の測定テスト」と記事にあったので、私も早速試してみることにしました。<br /><br />
まずはサイトにアクセスしてみました。<br />
<img alt="nhk16.jpg" src="http://www.eigoplus.com/image_review/nhk16.jpg" width="450" height="289" />
<br />
<a href="http://www.nhk-book.co.jp/gogaku/2008/index.html">「NHK英語講座公式ガイド2008」</a><br />
この春から始まるNHKの英語講座を紹介するサイトですね。これから英語学習を始めようという人にはよいきっかけになるかもしれないですね。<br />
ここから「英語力測定テスト」へ進んでみましょう。<br />
かわいい<a href="http://www.eigoplus.com/image_review/nhk2.jpg">マスコットキャラたち</a>がお出迎えしてくれます。</a><br />
<img alt="nhk1.jpg" src="http://www.eigoplus.com/image_review/nhk1.jpg" width="450" height="403" /></a><br /><br />
ではどんなテストなのか、のぞいてみましょう。まずはチャレンジ1へGO！<br />
<img alt="nhk3.jpg" src="http://www.eigoplus.com/image_review/nhk3.jpg" width="288" height="443" />
<br />
<br />
するといきなり「主な統計情報」なるものが表れます。<br />
「○点取れた人は～の講座を受けるといいですよ。」といった案内が、点数ごとに記されています。<br />82点以上の教材は見当たらないです。そこで勝手に82点以上は取ってやるぞ！という目標を立ててみました。<br />
<img alt="nhk9.jpg" src="http://www.eigoplus.com/image_review/nhk9.jpg" width="450" height="327" />
<br />　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="nhk10.jpg" src="http://www.eigoplus.com/image_review/nhk10.jpg" width="90" height="84" margin-left=400 /><br />
<img alt="nhk8.jpg" src="http://www.eigoplus.com/image_review/nhk8.jpg" width="450" height="220" />
<br />
<br />
GO!を押して･･･<br />
<img alt="nhk11.jpg" src="http://www.eigoplus.com/image_review/nhk11.jpg" width="450" height="101" /><br />
さあ、いよいよテスト開始！<br />
聴き取りテストが先にあります。<br />
文中に絵に関係しそうな単語が出てきて、「ひっかけ問題？」とも思えそうな部分もあり、予想以上に難しい内容でした。<br />
テストの具体的な内容については、やってみてのお楽しみということで。<br />
回答後、下のようなアンケートに入力します。結果が出るまであと一息です。<br />
<img alt="nhk12.jpg" src="http://www.eigoplus.com/image_review/nhk12.jpg" width="450" height="292" /><br /><br />
アンケートにも答えられたら、「確認画面へ」をクリックして進みましょう。<br />
次のページの「採点」ボタンを押すと、いよいよ結果発表です。<br />
目標の82点は超えられたかな･･･？<br />
<br />
<img alt="nhk7.jpg" src="http://www.eigoplus.com/image_review/nhk7.jpg" width="450" height="243" />
<br />
やりました！90点！<br /><br />
ちなみに、<br />
まずまずの点数のときは･･･<br />
<img alt="nhk14.jpg" src="http://www.eigoplus.com/image_review/nhk14.jpg" width="450" height="178" /><br /><br />
「これから伸びていくよ。」という、希望をもって学習してほしい人には･･･<br />
<img alt="nhk15.jpg" src="http://www.eigoplus.com/image_review/nhk15.jpg" width="450" height="186" /><br />さすがは教育番組のキャラ、ピピッチちゃん。出来がよくなくても、メッセージがやさしいですね。<br />
テストの終わった後こんな統計データが表示されます。<br />
<br />
<img alt="nhk6.jpg" src="http://www.eigoplus.com/image_review/nhk6.jpg" width="450" height="281" /><br />
「解説」をクリックすると、とても詳しい解説も見られますので、参考にして学習に役立てましょう。<br /><br />
なお、さらに詳しいテスト、「チャレンジ2」の方へ進むには、<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4141894443/eigoplus02-22/ref=nosim/
">『CDムック　NHK英語講座公式ガイド2008～英語力測定テスト付き！』</a>に記載のコード番号が必要です。<br />]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ライセンス使用許諾を求めるメール</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigoplus.com/examplemail/000124.html" />
   <id>tag:www.eigoplus.com,2008://1.124</id>
   
   <published>2008-02-17T23:47:52Z</published>
   <updated>2008-02-19T02:13:36Z</updated>
   
   <summary>食品メーカーで安全な生産管理システムの開発をしているＪ氏は、英語圏の会社○△社が...</summary>
   <author>
      <name>三好淳一</name>
      
   </author>
         <category term="英文メールの例文集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigoplus.com/">
      <![CDATA[食品メーカーで安全な生産管理システムの開発をしているＪ氏は、英語圏の会社○△社が特許を持つ「○△安全生産管理システム」を偶然目にします。<br />
ぜひそのシステムをわが社にも導入してみたいと思い、さっそく相手先にライセンス契約を求めるメールを送ることにしました。<br /><br />]]>
      <![CDATA[From: junichi@example.com<br />
To: ○△Food@example.com<br />
Subject:Request for License Agreement - "○△food-safety administration system"<br />
<br />
Dear Sir or Madam,<br />
I am searching an efficient and high-quality food-safety administration system.<br />
So I am interested in "○△food-safety administration system".<br />
Please let me know the terms and conditions to arrive at an License Agreement with you.<br />
We will be looking forward to your response.<br />
<br />
Sincerely yours,<br />
<br />
Junichi Miyoshi<br />
**************************************************<br />
Jun-ichi Miyoshi<br />
Charged in food-safety administration system<br />
AbiStudio.com<br />
Visit our Web Site: http://abiring.net/<br />
**************************************************<br />
<br />
《和訳》<br />
題名：ライセンス契約の要求について―「○△食品安全管理システム」<br /><br />
私は効率的で質の高い食品安全管理システムを探しています。<br />
そこで御社の「○△生産管理システム」に興味を持っています。<br />
御社とライセンス契約を結びたいので、契約条件をお知らせいただけないでしょうか。<br />
お返事をお待ちしております。<br />
敬具<br />
<br />
＜解説＞<br />
ここでのポイントは、<br />
「こちらの要求事項をはっきりと伝えること」です。<br />
文章の流れとしては、「1.状況（どうしてライセンス契約を結びたいのか）」「2.要求すること（ライセンス契約を結びたい）」という2つのことをシンプルに記載しています。<br />
<br />
特許に関する単語についてご紹介します。メール本文内では詳しく記載していませんが、実際にライセンス契約書を作成する時に知っておくと便利な用語です。<br /><br />
Patent<br />
特許（中でも特許を申請中のものは"patent applicatin"、特許登録済みの場合は"registered patents"。）<br /><br />
License Agreement<br />
ライセンス（実施）契約（ある特許などを使用する許諾を得ること）<br /><br />
Exclusive Right<br />
専用（独占）実施権。つまり、ある内容、地域、期間の範囲を決めて、ライセンス契約を結んだ者だけがライセンスを使用できます。その範囲では他の人はその特許権を行使することが出来ず、特許権者でさえも例外ではありません。<br />
non-exclusive right<br />
通常実施権。特許権者（○△社）は、Ｊ氏にライセンスを設定しても、他の人に重複してライセンスを設定することができます。<br /><br />
Licensed Territory(Area)<br />
ライセンス使用許諾地域。たとえば「アジア地域でだけこのライセンスを認めます」といった内容になります。<br /><br />
Recital <br />
経緯（上のメールのライセンス契約が成立した場合、J氏がこの管理システム使用を希望し依頼したこと、その後の契約成立までの経緯を記述します。）<br /><br />
Royalty<br />
支払い条項。<br /><br />
<h2 class="mheader">参考サイト、書籍</h2>
このたびの記事作成に当たっては以下のサイト、書籍を参考にさせていただきました。<br />
<br />
サイト：<br />
<a href="http://dir.kotoba.jp/ddcat.cgi?k=patent&w=2&mL=&DC=100&LC=100&fsz=2">特許用語辞典</a><br />
<br />
<a href="http://www.patro.co.jp/glossaries/dic_e-j_a.html">翻訳会社パトロの辞典、用語集</a><br /><br />
<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/management/compliance/050901_license/index.html ">日経BPネット「コンプライアンス入門　特許のライセンス契約」</a><br /><br />
<a href="http://research.lawyers.com/glossary/">Lawyers.com</a><br /><br />
<a href="http://patent.site.ne.jp/jd/bmodel.htm">著名ビジネスモデル特許</a><br /><br />

書籍：<br />

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532111056/eigoplus02-22/ref=nosim/">山本孝夫著『英文契約書の読み方』日経文庫</a><br /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4327430536/eigoplus02-22/ref=nosim/">松崎久純著『英文ビジネスレター＆Eメールの正しい書き方』研究社</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>添付文書を参考になさってください。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigoplus.com/examplemail/000123.html" />
   <id>tag:www.eigoplus.com,2008://1.123</id>
   
   <published>2008-01-11T06:24:25Z</published>
   <updated>2008-02-11T23:50:32Z</updated>
   
   <summary>先方をある場所に案内する場合、文字で誘導するのが難しいことがあります。 そんな時...</summary>
   <author>
      <name>三好淳一</name>
      
   </author>
         <category term="英文メールの例文集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigoplus.com/">
      <![CDATA[先方をある場所に案内する場合、文字で誘導するのが難しいことがあります。<br />
そんな時、地図サイトへのリンクを貼り付けておくだけでは、またその地図を使って「この道をここで右に曲がって･･･」という説明が必要になります。<br />
]]>
      <![CDATA[そこでシンプルな地図に一番分かりやすい道順を赤ペンでなぞった地図を添付文書で送ることにしました。<br />
さて、「添付文書を参考にしてください」･･･どう書けばよいでしょう？<br />

From: junichi@example.com<br>
To: jones@example.com<br>
Subject:Sending the map to our company. -1 attatchment<br>
<br>
Dear Mr.Jones,<br>
I sincerely appreciate that you will visit our company the next week.<br>

You have requested us to send the simple map useful for visiting our company.<br>
So I  attatched a simple map named "map.doc".<br>
I have made it by hand.<br>
Filename:" map.doc" is attached to the e-mail for your use. This attachment has been scanned for viruses and is safe.<br><br>
I'm looking forward to seeing you.<br>
<br>
Sincerely,<br>
<br>
Junichi Miyoshi<br>
**************************************************<br>
Jun-ichi Miyoshi<br>
Translator and English site publisher<br>
AbiStudio.com<br>
Visit our Web Site: http://abiring.net/<br>
**************************************************<br>
《和訳》<br>
<br>
ジョーンズ様<br>
<br>
このたびはお忙しい中、弊社へご訪問くださるとの事、誠にありがとうございます。<br>
<br>
さて、お電話で弊社への行き方を簡略化した地図をご希望ということでしたので、このメールに添付させていただいております。ご参考いただけたら幸いです。<br>
なお添付した地図はウィルスチェック済みで安全なものです。ご安心ください。<br>
<br>
それでは、ご来社を心待ちにいたしております。お気をつけてお越しくださいませ。<br>
<br>
敬具<br>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>支払い督促のメール</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigoplus.com/examplemail/000122.html" />
   <id>tag:www.eigoplus.com,2008://1.122</id>
   
   <published>2008-01-04T07:00:57Z</published>
   <updated>2008-01-15T07:41:39Z</updated>
   
   <summary>支払いの滞っているお客様に対して督促をしなければならない場合、どのようなメールを...</summary>
   <author>
      <name>三好淳一</name>
      
   </author>
         <category term="英文メールの例文集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigoplus.com/">
      <![CDATA[支払いの滞っているお客様に対して督促をしなければならない場合、どのようなメールを送ればよいでよいでしょうか。<br /><br />]]>
      <![CDATA[From: junichi@example.com<br />
To:buybuyman@example.com<br />
Subject :Invoice No. 1234<br />
<br />
Dear Customer,<br />
<br />
Our record indicate thatthe invoice detailed below is 1 month past due.<br />
We have not been advised of any reason why payment is outstanding.<br />
<br />
Account Number: 98765<br />
Overdue Invoice: 1234<br />
Balance Due: $100<br />
<br />

If, for any reason, payment is being withheld please contact us at our
number 1-800-***-1111.<br />
Otherwise please send your remittance immediately. <br />
If payment has already sent, please disregard this notice.<br />
Thank you for giving this matter your urgent attention.<br />
<br />
<br />
Sincerely yours,<br /><br />

Jun-ichi Miyoshi<br />
**************************************************<br />
Jun-ichi Miyoshi<br />

AbiStudio.com<br />
Visit our Web Site: http://abiring.net/<br />
**************************************************<br />
《和訳》<br />
弊社記録によりますと、以下に記載の請求内容に関しまして、お支払期日が
1ヶ月過ぎてしまっています。<br />
当方では未払いの理由を確認できておりません。<br /><br />

お客様番号：98765<br />
支払い超過請求番号：1234<br />
差引請求額：100ドル<br />
<br />
もしなんらかの理由でお支払いを遅延されているようでしたら、1-800-***-
1111までお電話ください。<br />
そうでなければ、早急にご送金をお願いいたします。万一、すでにお支払い済
みの場合、このメールは無視してください。<br />
本件をあなたの急務としていただきありがとうございます。早急なご対応を
いただけたら幸いです。<br /><br />

敬具<br /><br />

ビジネスですから、お伝えしにくい事でもやはり言わなければなりません。<br />
でもお客様に不快感を与えずに確実にお伝えする、そんなメールを書くための工
夫と心遣いが大切ですね。<br />]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「ジュニア」版･･･されど本格版！大人も英語な脳になれる！「スピードラーニング」英会話教材体験記2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigoplus.com/review/000121.html" />
   <id>tag:www.eigoplus.com,2007://1.121</id>
   
   <published>2007-12-12T07:19:31Z</published>
   <updated>2008-04-27T23:57:38Z</updated>
   
   <summary>さて、前にご紹介した大人版のスピードラーニングと平行して、子ども向けの教材の方も...</summary>
   <author>
      <name>三好淳一</name>
      
   </author>
         <category term="英語教材使用レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigoplus.com/">
      <![CDATA[さて、前にご紹介した<a href="http://www.eigoplus.com/review/000119.html">大人版のスピードラーニング</a>と平行して、子ども向けの教材の方も毎日聞いております。<br />
私はもう32歳です。なのになぜいまさら子供向け？<br />
なぜならこのジュニア版の教材がとてもやりがいのある濃い内容のものだったからです。<br />
大人用の内容は、海外旅行などですぐに使えそうな内容ですばらしいのですが、このジュニア版はまとまった文章の読み物もあり、なかなかの代物です。ぜひ大人の方にもおススメしたいです。<br /><br />]]>
      <![CDATA[<strong><A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16EFXE+2P1ODU+12C+3SY4KI" target="_blank">『スピードラーニング英語ジュニアコース』</A></strong><br />
実は今回ご紹介する子ども向け教材の方も、前回と同様、販売元の方とのご縁で手に入れることができました。<br /><br />
本教材の対象年齢は10歳から15歳と設定されていますが、それはテーマがそうなだけで、レベルは決して大人版に比べて引けをとらない、なかなかの濃い内容の教材です。<br />
<br />
むしろ、読み物の朗読などに関しては、日常会話を中心とした大人版よりもずっと骨があるかもしれません。<br /><br />
では、実際にどのような教材なのかご紹介しましょう。<br /><br />
<strong>「ジュニアコース」の中身は？</strong><br />
ジュニアコースのお試し版も、大人版と同梱されて届いておりました。<br /><br />
<img alt="jacketcdjr.jpg" src="http://www.eigoplus.com/image_review/jacketcdjr.jpg" width="150" height="113" align="left" hspace="15" />ピンクのジャケットに入ったCDです。Vol.1はどんな内容になっているのかな？と思ってオープンしてみました。<br clear="left">
<br />
<img alt="cdliner.jpg" src="http://www.eigoplus.com/image_review/cdliner.jpg" width="150" height="113" align="left" hspace="15" />開くとピンクのCD、そしてタイトルがあります。A:School in America B:The Emperor's New Clothesとあります。<br clear="left"><br />
<img alt="juniortext.jpg" src="http://www.eigoplus.com/image_review/juniortext.jpg" width="150" height="113" align="left" hspace="15" />さらにこれに加え、大人版には付いていなかったテキスト（CDで話していることがすべて文字で記述されている冊子）が付いています。しかしこいつは後回しにして・・・。<br clear="left"><br />
<img alt="cdinjr.jpg" src="http://www.eigoplus.com/image_review/cdinjr.jpg" width="150" height="113" align="left" hspace="15" />まずはとにかくCDを一度聴いてみようと、デッキにセット。<br clear="left"><br />
<br />
<strong>School in America - アメリカの学校生活</strong>
<br />
大人版ではバッハの「G線上のアリア」やマスネの「タイスの瞑想曲」がBGMになっていましたが、子ども向けのこちらでは、オカリナのような音色で、のどかなBGMが流れ始めます～♪。<br /><br />
"School in America"<br />
「アメリカの学校生活」<br />
というタイトルコール。<br />
こんな具合で、CDでは英語→日本語という順にリレーしながら話が進んでいきます。<br /><br />
ですから英語を聞いたときに聴き取れなかった内容も、日本語を聞いてなんとなく推測できてしまうわけです。<br /><br />
じつはこの「なんとなく推測できる」、というより「なんとなくしか推測できない」ところがこの教材の肝なのかな、という感じがします。<br />
といいますのも、この教材の日本語部分は、かなりこなれた訳（意訳と呼んでいいくらいの）で話されています。ですから、単語の一つ一つまでを対照できない場合が多いのです。<br />
つまり直訳ではないため「書き言葉」には意識が向かないようにうまくできているのです。<br />
<br />
例えば、<br /><br />
"That's very nice of you, Pattie."<br />
<br />
に対して、<br /><br />
「どうもありがとう、パティ。」<br /><br />
と言う訳が付いています。<br />
<br />
物語は、「いとうさとし」くんという日本人の子どもが初めてアメリカの中学校へ登校する場面からスタートします。<br />
日本から引っ越してきたばかりだといういとう家の人々。<br />
でも初めての海外生活にしてはとっても流暢にEnglish Conversation を繰り広げるいとう親子。なかなかのつわものです（^^；<br />
この"School in America"教材のあと、かなり分量のある物語が始まります。<br /><br />
<strong>The Emperor's New Clothes</strong><br />
直訳「皇帝の新しい服」<br />
？<br /><br />
<img alt="挿絵" src="http://www.eigoplus.com/image_review/illust.jpg" width="150" height="113" />
<br />
<br />
･･･！<br />
『裸の王様』ですね！<br />
アンデルセン作の童話を、効果音などは無いですが、声優さんの演技で楽しく聞けるものになっています。<br />
しかもラストシーンは少し子どものころに聞いたものとは変わっていました。<br />
思わず「へぇ～そんな終わり方なんだ」とちょっと驚きの結末です。<br />
終わったと思うと切れ目無く次の教材<br /><br />
<strong>Listen to theis poem</strong><br />
という詩の一部分を変えて遊ぶ教材。<br />
<br />
<img alt="英語の詩" src="http://www.eigoplus.com/image_review/poem.jpg" width="150" height="113" />　<img alt="日本語訳" src="http://www.eigoplus.com/image_review/poemj.jpg" width="150" height="113" />
<br /><br />
軽い英作文ですね。<br />
そして次にすっと進みます。<br /><br />
<strong>OH! IS THAT WHY?</strong><br />
ちょっとしたトリビアのような小ネタです。<br />
「どうして、しまうまには縞があるのでしょう。」<br />
が英語と日本語で語られます。<br />
<br />
私は「そりゃあライオンが食欲なくすからだろう」くらいにしか想像していませんでしたが、実はそこには深い理由があったのでした。<br />
「へぇ～」と、また新しい発見がありました。<br /><br />
子ども向けの教材です。<br /><br />
この文章、最後は「キリンの首はなぜ長くなったのか」というなぞかけをして、答えを出さないまま終わっています。オープンエンドってやつです。<br />
なかなか作者の趣向が凝らしてあって楽しめます。<br />
<br />
<strong>Tongue Twister　最後は早口言葉</strong><br />
教材の最後は早口言葉です。トリビアネタでも出てきたシマウマの早口言葉です。<br /><br />
・・・とまあ盛りだくさんな<A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16EFXE+2P1ODU+12C+3SY4KI" target="_blank">『スピードラーニング英語ジュニアコース』</A>。<br>
<br />
英語力の幅を広げてみたい大人の方にこそ、おすすめします。（もちろんお子様にも･･･）<br /><br />]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>iKnow まさにおまかせ学習！英語学習の切り札登場！？～その1～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigoplus.com/review/000120.html" />
   <id>tag:www.eigoplus.com,2007://1.120</id>
   
   <published>2007-12-03T05:37:56Z</published>
   <updated>2008-04-27T23:43:58Z</updated>
   
   <summary>英語学習アプリiKnowでの学習をはじめました。 これはすごいですね。どうして無...</summary>
   <author>
      <name>三好淳一</name>
      
   </author>
         <category term="英語教材使用レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigoplus.com/">
      <![CDATA[英語学習アプリiKnowでの学習をはじめました。<br />
これはすごいですね。どうして無料なんでしょう？<br />
「英語を学習してみたいけれど、お金と時間が･･･」という逃げ口上が鮮やかにひっくり返される、切り札になるような予感！です。<br /><br />
]]>
      <![CDATA[<strong>まずはiKnowにアクセスしてみました。</strong><br />
なにはともあれ、<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2100960&pid=876396186" target="_blank" >iKnow</a>のサイトを開いてみましょう。<br /><br />
<img src="http://www.eigoplus.com/image_review/iknow1.jpg" width="500" height="315" alt="iKnowのスタイリッシュな画面！" /><br /><br />ブルーを基調としたすっきりスタイリッシュなデザインのサイトです。これだけで「ちゃんとしてそうだな」という印象ですよね。<br />
さあ、いったいどんなサイトなのか、入り口はドコかな･･･と探す間もなく、<br /><br />
<img src="http://www.eigoplus.com/image_review/iknow3.jpg" width="500" height="315" alt="体験版" /><br /><br />とても分かりやすい所に「5分間の体験版コース」のボタンを発見。<br /><br />
さっそくクリックすると、なんといきなり学習アプリが使えます。<br />
めんどうな登録作業などがまったくないので肩透かしを食らったような感じさえしますが、これから始まる学習アプリで1レッスンクリアすると、<br /><br />
<img src="http://www.eigoplus.com/image_review/iknow4.jpg" width="450" height="336" alt="データ保存画面" /><br /><br />
「学習データを保存」というボタンが出現します。これを押して初めて「学習データを保存して次のレッスンへ進むには、登録（無料）が必要です。」<br><br />
というメッセージが表示されます。<br />
ですから、登録するかどうかは学習アプリをお試しになってからでOKという安心設計です。<br />
さてさて安心してきたところで、実際にiKnowの学習をしてみましょう。<br /><br />
<strong>iKnow 学習アプリ体験版にトライ！</strong><br />
さて学習アプリの体験版をスタートさせると、･･･<br /><br />
<img alt="iknow7.jpg" src="http://www.eigoplus.com/image_review/iknow7.jpg" width="150" height="112"><br /><br />ロード中･･･（でもけっこうあっという間にサクサクっと立ち上がります。）<br />
いよいよ学習アプリが起動！<br /><br />
<img src="http://www.eigoplus.com/image_review/iknow8.jpg" width="450" height="336" alt="iKnow学習アプリ" /><br /><br />学習アプリを立ち上げました。<br>
<br />
<img src="http://www.eigoplus.com/image_review/iknow9.jpg" width="450" height="336" alt="「事前チェック画面」"><br /><br />
Startボタンを押すと、「事前チェック画面」が開きます。<br>
<br />
「事前チェック」では、たとえば"change"と"get"といった単語を使った言い回しが5つ出てきます。<br />
一番上の<br />
"change (one's) attitude" <br />
をクリックすると、ネイティブが発音してくれます。<br />
フラッシュプレイヤーなので、プレーヤーの立ち上げを待つことなく、クリックしたらすぐにレスポンスが返ってきます。<br />
問題はかなりドンドン出てきますが、操作性がスムーズなので、英語以外の部分のストレスはほとんどないと言ってもいいです。（操作ミスと英語力とはなるべく無関係であってほしいですよね。）<br /><br>
<strong>△をジャッジできてしまう！</strong><br>
また、このソフトのすごいところは、間違え方によって返してくれるコメントが変わることです。これもストレスを軽減してくれます。<br />
「ところどころは分かるけれど。。あ、悩んでるうちにタイムアウトしちゃった。」<br />
当然ながら判定は「×（不正解）」<br>
たいていこうなる（○か×かだけでしか判定してくれない）のが普通なのですが、この学習ソフトにはなんと、△という評価があります。<br />
それも、たとえば空欄補充の問題で、<br>
"I <strong>made</strong> a note of the appoimtment."<br>
と答えたいところ、間違って<br />
"I <strong>make</strong> a note of the appointment."<br>
と現在形で答えてしまった場合、<br /><br />
<img src="http://www.eigoplus.com/image_review/iknow12.jpg" width="450" height="336" alt="いい線いっています。"><br /><br />「いい線いっています。」<br />このように、△という評価をしてもらえます。<br>
<br />
「はは～ん、一文字違いだから、△と言ってくれたんだな」<br />
と思って、次のようなことをしてみました。<br />
問題文は、<br />
<img src="http://www.eigoplus.com/image_review/iknow10.jpg" width="450" height="336" alt=""><br /><br />
"Her parents _______________ in the crowd."<br>
実際にはネイティブスピーカーが"Her parens lost sight of her in the crowd."と発音しています。<br /><img src="http://www.eigoplus.com/image_review/iknow11.jpg" width="450" height="336" alt="" /><br /><br />それをあえてこんな風に間違えてみました。<br>
<br />
「あれ？」<br /><br />
「×もっと早く答えられるように頑張ってね。」<br /><br />
と言われてしまいました。<br />つまりホントに惜しい間違い方と、明らかに理解できていない人の間違いとは区別して反応を返してくれているようです。<br />スゴイ。<br />無料なのに。。<br />
さらに驚いたことに、iKnowの「ラーニング・エンジンとは」を見ると、こんなことが書いてありました。<br />
<blockquote>今までのアプリケーションが「正解」「不正解」だけで完結していたのに比べ、iKnow! は、あなたの全学習パフォーマンス、つまり｢解答までにかかった時間｣や「忘れてしまうまでのスピード」などのさまざまな傾向を分析し、データとして蓄積するように作られています。</blockquote>
<br />
恐れ入りました。<br />
このサイト、まだまだ奥が深そうです。<br /><br />
ちなみにこのソフト、1つの単語を学習し終えるのに相当時間がかかります。<br />
1レッスンおよそ5分ですが、終わったら次の単語かと思いきや定着率は10％にもいたりません。ふぇ～。<br /><br />
でもだからこそ、やり遂げた後はものすごく身についているんだろうなという充実感も待っている気がします。<br />
これなら、飽き性の私でも、目標を持って続けられそうです。<br /><br />
ぜひ皆さんもお試しください。<br /><br />
<IFRAME frameBorder="0" allowTransparency="true" height="60" width="234" marginHeight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2100960&pid=876424691" MarginWidth="0"><script Language="javascript" Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2100960&pid=876424691"></script><noscript><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2100960&pid=876424691" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2100960&pid=876424691" height="60" width="234" Border="0"></a></noscript></IFRAME>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>たしかに、英語な脳になれるかも！？「スピードラーニング」英会話教材体験記</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigoplus.com/review/000119.html" />
   <id>tag:www.eigoplus.com,2007://1.119</id>
   
   <published>2007-11-28T03:34:32Z</published>
   <updated>2007-12-02T05:31:50Z</updated>
   
   <summary>販売元の方と縁があって、「スピードラーニング英会話」教材のお試し版を入手しました...</summary>
   <author>
      <name>三好淳一</name>
      
   </author>
         <category term="英語教材使用レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigoplus.com/">
      <![CDATA[販売元の方と縁があって、「スピードラーニング英会話」教材のお試し版を入手しました。
<br />
楽しみ半分、どんなものかという疑い半分で、数日試してみました。<br />
…疑ったりしてごめんなさい、お試し版というのに、もうかなり効果が出てきちゃいました。<br />
確かに、いつのまにかCDで聞いた英語が口から出てくるようになってきたんですよ。<br />
やったことといえばただCDに入ってる英語を聞いただけなのですが、なかなか侮れない教材です。そこで今回はこの「スピードラーニング」の体験記をご紹介いたします。<br /><br />
]]>
      <![CDATA[<strong>スピードラーニングお試し版の中身</strong><br />
箱を開けてみると、教材本体と思しきＤＶＤケース大のプラスティックケースが3つ、それと冊子”Welcome English”と”Speed Learning Junior”、小さい紙ジャケットに入ったＣＤ2枚、が入っていました。<br />
<img  src="http://www.eigoplus.com/image/200711/IMG_1893.jpg"alt="スピードラーニング英会話セット" /><br />
そのほかにもエスプリ・ジュニアランドという子ども向け通信紙や、”Ｓｐｅｅｄ　Ｌｅａｒｎｉｎｇ　Ｊｕｎｉｏｒ”の案内冊子なども入っていました。<br />
<br />
<strong>さっそく聴いてみました。</strong><br />
取説読む前になんでもいじくってしまう性分なもので、さっそく教材のCDを「聞き流して」しまおうと思い、「第1巻日常英会話」のケースを開けるとなんと2枚も入っていました。<br />
<img  src="http://www.eigoplus.com/image/200711/2cd.jpg"alt="2枚組みの教材CD" /><br />
1枚目は英語→和訳、の繰り返しで会話が進み、2枚目は1枚目と同じ内容のことを英語だけで話しています。<br />
「お試し」といえど、正規の教材の第1回と第2回が含まれていますので、正規に購入したのと同じ学習ができるようになってます。<br /><br />
<strong>第１回「日常英会話"DAILY ENGLISH"」</strong><br />
第１回目の教材は「日常英会話"DAILY ENGLISH"」というものでした。<br />
BGMにはゆったりとバッハの「G線上のアリア」が流れており、会話の内容はくごく日常の何気ないやり取りのものでした。効果音などはありません。<br />
内容は、日本へやってきたアメリカの家族が、ご近所に住んでいる日本人の家族と仲良くなり、ショッピングをしたり、電話で映画を見に行く約束をしたり、食事をしたり、テレビ番組や映画の話をしたり、学校の休みの話をしたりしています。<br /><br />
<strong>第２回「旅行の英会話"ENGLISH FOR TRAVELERS"」</strong><br />第２回のＣＤは「旅行の英会話"ENGLISH FOR TRAVELERS"」。<br />
こちらは海外旅行で使える英会話で、飛行機の中で客室乗務員と交わす会話や、入国の時に荷物をチェックされる場面でのやりとり、ホテルでのフロントとの会話、ショッピングでの交渉場面など、かなり具体的な内容になっています。<br />
<br />
<strong>CDを聞いてみて･･･</strong><br />
どちらの教材もゆっくりはっきりと話してくれていますので、とても聞き取りやすいです。<br />
学校の英語で言えば中1～中2英語程度の会話内容だと思いました。それに、ゆっくり話してくれているので、すっと内容が入ってきます。<br />
私は2回聞いてみましたが、集中して聞ける人なら1回で十分に内容がつかめてしまえるくらいのものではないかと思います。<br />
英語が苦手な人でも、3,4回繰り返し聞けばだいたいの内容は日本語とセットで覚えられてくるのではないかと。<br /><br />
とりあえず日本―英語版はどんなものか分かったので、英語だけのDisc2の方に変えてみて聞き始めました。さっき日本語を聞いていたこともあり、ほとんど聞きながら内容が頭にイメージできました。<br /><br />
<strong>どんなふうに使うと効果的？</strong><br />
分かりやすいことはいいことなのですが、「こんなに簡単で、ほんとに英語の力がつくのかな？」という疑問も出てきてしまいまして、同梱されていた冊子にも（ようやく）目を通し始めました。<br />
<img  src="http://www.eigoplus.com/image/200711/text.jpg"alt="冊子はこんなの" /><br />
<br />
そこには「スピードラーニングの活用法」というページがあり、この教材を使った効果的な学習方法と、「陥りがちなパターン」とが比較されながら、活用方法が書いてありました。<br />
<br />
<blockquote>・まず、「English-Japanese CD」を聞きます。<br /></blockquote>
まずは英語―日本語のCDを聞く。フムフム。もうやったぞ。その次はどうすりゃいいのかな？<br />
<br />
<blockquote>・聞くだけで暗記はしません。<br />
・フレーズリーディング、つまりある程度の意味のまとまりをつかんで、英文を1語1語訳さずざっくりと読む。<br />・音の情報を優先させるため、テキストは見ません。<br />・日本語に訳すことはしません。<br />
・『フレーズ』『かたまり』で意味を理解できるようになります。</blockquote>
「聞くだけで暗記はしません。」<br />
なるほど。たしかに、暗記してもその通りのシチュエーションに遭遇することなんてありえないですよね。<br />
一つ飛ばして、<br />
「音の情報を優先させるため、テキストは見ません。」<br />
これも納得です。テキストを見ているとどうしても覚えようとしそうで、効率よくたくさんの英語をこなせないかもしれないですね。この徹底のためか、スピードラーニングでは先にCDだけが届いて、少し間をおいてテキストが送られてくることになっています。<br />
「日本語に訳すことはしません。」<br />
「『フレーズ』『かたまり』で意味を理解できるようになります。」<br />
これら2点については、くもんのSRSでも何度も何度も言われたことでした。<br />
くもんの速読学習で言われたことは、<br />
「『英語で考える』ために、英文を和訳すること（右から左に戻り読みしてしまうこと）はしない方がいい」<br />
そして<br />
「フレーズリーディング、つまりある程度の意味のまとまりをつかんで、英文を1語1語訳さずざっくりと読む」<br />
ということで、この教材でうたわれていることに通じるものがあります。<br />
<br />
さて、次になにをすればいいのかと見ると、<br />
<blockquote>・次に「Englisgh Only CD」を聞きます。</blockquote>
あ、もう聞いてました。次に…　<br /><br />
<blockquote>・自分で聞き取れている部分がハッキリと確認でき、自信がつきます。<br />・話す機会を作って、できるだけ話してみましょう！</blockquote>
「自分で聞き取れている部分がハッキリと確認でき、自信がつきます。」<br />
たしかにたしかに！<br />
いきなり早口の英語を聞かされても意味不明な呪文のように通り過ぎていってしまいますが、一度日本語の訳を聞いた後なので、なんとなくでも「わかるわかる」と納得しながら聞くことができますね。<br />
「話す機会を作って、できるだけ話してみましょう！」<br />
･･・って、それは難しいかな、なかなか。自信がついたら即実践に移しましょうというのは、よくわかります。ただ英会話環境が未設定な私にはなかなか難しい課題ですね･･･。<br />
そんなことを思っていたら、冊子の巻末に「レスポンス・トーク」「フレンドシップ・トーク」という、外国人と電話で会話できるサービスもありますよ、という案内も出ていました。<br />
たしかにこのような運びでくると、電話サービスは価値あると思えてきますね。英会話スクールに通うことを思うととても手軽だし･･･なかなかの商売上手だな（笑）と感心してしまいました。<br /><br />

<blockquote>・突然、自然に英語が口から出てくる感覚を体験し、喜びと同時に自信が付いてきます。</blockquote>
「突然、自然に英語が口から出てくる感覚を体験し、喜びと同時に自信が付いてきます。」<br />
そうなるといいのですが、、やはりこのCDで学習を重ねた後で、それを生かした英会話の実践をして、できる自分に気づいて「もっと話してみよう！」と進むことが一番大切なんだろうなと思いました。<br /><br />
<strong>使って2,3日目に起こった変化</strong><br />
さて、ほんの2、3日ですが、会社のパソコンにCDを挿入して、聞きながら仕事をしていました。<br />
それだけですが、不思議なことに何回目からか、聞きながらCDの声に合わせて英語のフレーズを口真似している自分に気づきました。<br />
数日使ってみただけで、聞きながら同時に英語が口から出てくる感覚は、自分でも驚きではありました。たぶん、何度も同じ歌を聴いていたら自然に歌詞やフレーズを覚えてしまって、つい口ずさみたくなるのと同じなのかなと。<br />
というわけで、これは効果がありそうなのでさっそく毎日聞いてやろうと、<br />
CDから･･･<img  src="http://www.eigoplus.com/image/200711/cdin.jpg"alt="CDをデッキに入れて" />　
MDへ<img  src="http://www.eigoplus.com/image/200711/mdin.jpg"alt="MDに録音してみた" /><br /><br />
MDに録音し、これからずっと聞き歩くことにしました。<br />
さあ、これでどれだけ身につくか、しばらく人体実験します。<br />
いずれ成果報告をしようと思っております。<br />
<br />
自分も体験してみたいという方は<A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=CG7DM+LFMK2+12C+60WN6" target="_blank">スピードラーニング英語</A>をご覧ください。10日間無料で試せます。<br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=CG7DM+LFMK2+12C+60WN6" alt=""><br />
<br />
ところで次回は、同梱されていたジュニア用教材を紹介します。<br />
<img  src="http://www.eigoplus.com/image/200711/junior.jpg"alt="使い方3" /><br />
これがまたよくできてました。大人でも十分に楽しめますよ。<br />
お楽しみに♪]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「どのようなご用件でしょうか？」初めての英語での電話応対</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigoplus.com/push/000118.html" />
   <id>tag:www.eigoplus.com,2007://1.118</id>
   
   <published>2007-11-15T00:29:54Z</published>
   <updated>2007-11-15T02:26:55Z</updated>
   
   <summary>いきなり外国のお客様から英語で電話がかかってきました。不運なことに海外担当者が出...</summary>
   <author>
      <name>三好淳一</name>
      
   </author>
         <category term="役立つ小ネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigoplus.com/">
      いきなり外国のお客様から英語で電話がかかってきました。不運なことに海外担当者が出張で、とにかくこの場を何とかしなければならない！さあ、なんと言えば良いでしょうか？
 

      <![CDATA[相手が日本人であったとしても担当者が不在のときにかかってくる電話って、応対に戸惑うことってありますよね。<br />
それが英語だったら、あなたならどうお答えしますか？<br />
<br />
まずは簡単に用件をお伺いしてみて、この場を切り抜けたいところですが、「どのようなご用件ですか」という言い回しって、日本語でも「相手様の気分を害しはしないかな」という不安を感じる言い回しですよね。でも躊躇せずに、言ってしまいましょう。<br />
「どのようなご用件でしょうか？」これを英語に直すと･･･<br />
<br />
一般的には、<br />
<br />
May I ask what this is in reference to?<br />
<br />
と言うのがフォーマルな場合にはよいです。<br />
これに対して相手から「いや、あなたには伝えることができない」と返ってくることもあるかもしれません。<br />
でもひるまないで、それは決してあなたを責めたり疑ったりしているわけではありません。<br />
こんな風に聞き返しましょう。<br />
「プライベートなお電話でしたか？（担当者個人宛のお電話ですか？）」という感じで<br />
<br />
Is this a personal call?<br />
<br />
もし相手が「○○の件で担当者と話したいのですが･･･」と、あなたにはよくわからない用件でお話されている場合は、「折り返しお電話させていただけますか？」と聞いてみるのもよいでしょう。<br /><br />
Can I have him/her call you back later?<br /><br />
きちんとメッセージを伝える自信がない場合は、ここまでできればよいのではないでしょうか？（日本語の場合も同じですよね。お互いの時間を大切にしましょう）<br />
<br />
さあ、これであなたも、電話をとるのが楽しみになる･･･かな？<br /> ]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ネット通販で商品の数量を問い合わせる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigoplus.com/examplemail/000114.html" />
   <id>tag:www.eigoplus.com,2007://1.114</id>
   
   <published>2007-09-03T02:28:26Z</published>
   <updated>2007-09-06T02:27:25Z</updated>
   
   <summary>今回はこんな場面。 地域のイベントで景品に携帯ストラップを大量に購入することにな...</summary>
   <author>
      <name>三好淳一</name>
      
   </author>
         <category term="英文メールの例文集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigoplus.com/">
      今回はこんな場面。
地域のイベントで景品に携帯ストラップを大量に購入することになったじゅんさん。
オンラインショップで携帯ストラップをまとめ売りしているのを見つけさっそく注文しようと思いましたが、
肝心の数が掲載されていません…。


      From: junichi@example.com
To: webshop@example.com
Subject:Inquiry as to your sellings.

Dear 
I am very interested  in obtaining hand straps for cell-phone sold on your online shop.
You wrote as &quot;There are a lot of hand straps in a box!&quot;fo item #12 on your site, but I need to know more exact quantity of that. Please tell me how many straps in a box.
You may be okay to  say like as &quot;about 100&quot;or&quot;100-150&quot;.

Regards,

Junichi Miyoshi

**************************************************
Jun-ichi Miyoshi
Translator and English site publisher
AbiStudio.com
Visit our Web Site: http://abiring.net/
**************************************************
《和訳》
私はあなたがネットショップで販売している携帯ストラップに興味があります。
サイトでは商品番号12に「1箱にたくさんのオリジナルストラップが入っています」と記載されていましたが、実際には1箱当たりいくつの商品が入っているのでしょうか。教えてください。

ショップからのお返事です。

From:webshop@example.com
To:  junichi@example.com
Subject:Re:Inquiry as to your sellings.

Dear Junichi,

Thank you for mailing.
Concerning item #12, there are about 100 or more straps in a  box. 
We are going to write this information clearly from now. Like as &quot;Sold in 100-pack&quot;
Again thank you.

Sincerely,

webshop
mail to: webshop@example.com

《和訳》
お問い合わせいただき誠にありがとうございました。
一箱あたり100個入っています。今後「100個入り」と明記するようにいたします。
重ね重ね感謝申し上げます。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>素材利用の依頼メール</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigoplus.com/examplemail/000113.html" />
   <id>tag:www.eigoplus.com,2007://1.113</id>
   
   <published>2007-08-31T06:51:26Z</published>
   <updated>2007-09-06T02:26:43Z</updated>
   
   <summary>ホームページをいろんな風景写真や画像で飾ろうと思いましたが、国内のサイトには思っ...</summary>
   <author>
      <name>三好淳一</name>
      
   </author>
         <category term="英文メールの例文集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigoplus.com/">
      ホームページをいろんな風景写真や画像で飾ろうと思いましたが、国内のサイトには思ったようなものがなかったので、海外のサイトを探していたら見つかりました。
ところがどうやら英語で素材利用許可を求めなければならないようです。
      では、実際にメールを作成してみましょう。

From: junichi@example.com
To: sozai@example.com
Subject:Request for using your photos or picture images on your website.

Dear Sir or Madam,
I would like to use your nice photos or pictures.
Please confirm if you can allow me  to use your works on our website;
http://***ooo.com
(This homepage includes commercial banner ads.)
If so, I hope that I receive your replying.
And then I immediately introduce your great works to our page.

Sincerely,

Jun-ichi Miyoshi
**************************************************
Jun-ichi Miyoshi
Translator and English site publisher
AbiStudio.com
Visit our Web Site: http://abiring.net/
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《和訳》
私はあなたのすばらしい写真や画像を私のサイトに使いたいです。
あなたの作品を弊社サイト（営利バナー広告を含みます）で使っても良いかどうか、ご確認いただけないでしょうか。
もしよろしければ、お返事くださることを願います。お返事があり次第、すぐにページに作品を掲載いたします。



   </content>
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